歓送迎会で使える!ゆとり世代が歌うと「上司を喜ばせられる曲」5選

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4月は、送別会・歓迎会で社内カラオケに行く機会が多いゆとり世代も多いのではないでしょうか。学生同士や、友人だけで楽しむカラオケなら、何を入れるか気にしなくても大丈夫ですが、社内で幅広い世代の人と行くと、「何か歌って」と言われても、どんな曲を入れたら良いか悩みますよね。

そこで今回は、社会人歴4年目以上のゆとり世代から、『カラオケで歌うと、上司を喜ばせられる曲』をリサーチしてきました!

■1.春よ、来い/松任谷由実

「中学のときに学校で歌った。キーも高すぎないし、同世代でも知ってる人が多いから、みんなで歌えて良い」(90年生まれ)

NHKの朝ドラで使用された楽曲のため、知名度は高め。筆者も中学のときに学校で歌った記憶が。94年発売の曲なので、例えば今年45歳の上司だと23歳、社会人1年目の頃の曲です。

■2.どんなときも。/槇原敬之

「異動していく人に向けて、みんなで歌うことが多い」(87年生まれ)

映画の主題歌として使われ、その後選抜高等学校野球大会の入場行進曲やCMソングとして幅広い世代が耳にする機会の多かった曲。ポジティブな曲をみんなで歌って異動の人を送り出すという意見が。

■3.負けないで/ZARD

「若手で何か入れろ、と言われるとこれ。でも、最後は合唱になる」(88年生まれ)

毎年24時間テレビで流れているので、歌える人は多いはず。性別問わず歌いやすいので、同期複数人で歌えるのが良いですね。

■4.女々しくて/ゴールデンボンバー

「『あれ、入れろよ!女々しくて!』って上司から言われて入れる。多分、最近の曲も知ってるぞって主張してるんじゃないかな」(87年生まれ)

とにかく盛り上がるので、どんなタイミングでも外さない曲だそう。歌わずに踊ったり、誰かに茶々入れたりして、色んな楽しみ方が出来るのも上司が喜ぶポイントのようです。

■5.明日があるさ/坂本九

「最後の1曲は、この曲なことが多い。 歓送迎会でも使えるし、普段の飲み会のあとのカラオケでも使える」(88年生まれ)

みんなで歌うと、心が通った気分になる、良い会社に入ったなと思える、という意見も。

ポジティブな曲で会をしめると、翌日からの仕事をより頑張れそうですよね。カバー曲も発売され、色んなパターンがあるので、雰囲気に合わせて選べるのも嬉しい曲です。

色々な曲があがりましたが、今回は『歌いやすい』『若い世代でも知名度が高い』『春っぽい』曲をピックアップして紹介しました。

歌ったことがない曲は、一度カラオケで練習しておいた方が、当日緊張しなくて済むと思います。これが歌えるだけで、上司との距離が縮まるなんて、やらない手はないですよね!