サンダルの季節になる前に…

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フットネイルはあまり人から見えない分、仕事場がネイル禁止でも出来るおしゃれとして楽しんでいる人も多いと思います。素足になったとき注目を浴びる、女性らしいフットネイルを集めてみました。

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■ フットネイルの基本

◎ フットネイルはスクエアがベスト

巻き爪は爪を長く伸ばしているのが原因と思っている人も多いのではないでしょうか。実はその逆で、短く切りすぎることで爪が指に食い込んで巻き爪の原因になってしまうといわれています。足の爪は四角く切るのがベストです。爪の角を残すことで爪が指に食い込むことを防ぎ、足に力が入りやすいというメリットもあります。爪の面積が大きくなることで、フットネイルも引き立たせることが出来ます。

◎ 派手な色がいい

人に見られる機会の少ないフットネイルは、手に使うのにはためらわれるような派手や濃い色でも使いやすいのがメリットです。ネオンカラー、大粒のラメ、黒やネイビーなど濃い色でも挑戦しやすいですね。

◎ 親指にポイントを、残りは引き立たせ役

フットネイルは親指が大きいのが何よりも手のネイルと違う点です。しかし、他の指の爪は極小で、手から遠い場所に凝ったアートを施すのは困難ですし、実際はほとんど見えません。面積の大きい親指をネイルの主役にし、残りは無地かストーンを乗せる程度にしたほうが、手間もかからず全体が引き立ちます。爪ごとに色を変えるのが華やかになっておすすめです。

◎ 遠目にもわかるデザイン

足の爪は人の視線から遠く、あまりに凝っていても近くで見る機会のないことがほとんどです。パッと見てわかる色やデザインを選びましょう。

■ 女度を上げるフットネイルデザイン10選

◎ 1:ブロック

爪のスクエア感を強調してシャープな印象になります。小さい爪にはブロックで使った色を単色で塗るだけでもまとまります。真ん中にストーンやシールでポイントをのせると注目度が上がります。

◎ 2:ポーダー

手の爪にすると指が短く見えてしまうボーダーも、最初から縦の長さが短いフットネイルなら、爪の四角さを強調して映えます。縞の幅を変えると、繊細なイメージにもなります。

◎ 3:花柄

大きな親指の爪には、派手すぎるぐらいでも女っぷりが上がっておすすめです。リアルな花柄も、プリント風の花柄も、女性らしさを強調するモチーフです。ネイルシールを使うと細かい柄も簡単です。

◎ 4:マーブル

多色使いのマーブルは、ぶきっちょでも失敗しにくいデザインとして人気のフットネイルです。小さい爪でも失敗が少ないのもマーブルのメリットです。

◎ 5:ドット

手のネイルでも人気のドットは、フットネイルにするなら遠くからでも映えるように、大粒のドットや反対色でくっきり見せるようにしてみましょう。

◎ 6:大きめストーン

ストーンで大きなポイントを作ると、アクセサリーのようで注目度も上がります。他の爪にも小さめストーンを乗せて統一感を出します。靴や靴下に引っかかりやすいので、素足に爪がかかりにくい形状のサンダルのときにおすすめです。

ストーンネイルのやり方

◎ 7:エスニック柄

サンダルや素足になる機会の多い夏は、やっぱり夏らしいデザインのネイルが似合います。エスニック柄のギザギザボーダーは、サンダルやマリンファッション、リゾートとの相性もいいです。色もエスニックらしいターコイスグリーンやゴールド、茶系が合います。

◎ 8:チェック

大きい足の親指の爪だからこそ試したいデザインです。ギンガムチェック、タータンチェック、アーガイルチェックなどで印象がいろいろ変わります。

◎ 9:バイカラー

2色使いのバイカラーは手間もかからなく、シンプルな中にフェミニンな魅力が詰まっているデザインです。色選び次第で無限のデザインが生まれます。

◎ 10:レース柄

レースをポイントに使ってみると、セクシーで女性らしいイメージになります。繊細なレース柄はネイルシールを使うと簡単です。

■ おわりに

手の爪以上に形や大きさに個人差があるのがフットネイルですが、フットネイルだからこそできる色やデザインがあります。自分の足に似合うデザインを探してみましょう。

(著:nanapiユーザー・箱魚 編集:nanapi編集部)