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千葉県浦安市の東京ディズニーシーで11日、開園15周年を祝うアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー15周年"ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ"」(4月15日〜2017年3月17日)のプレスプレビューが行われ、エントランスのディズニーシー・アクアスフィア付近に15周年を象徴するデコレーション「ウィング・オブ・ウィッシュ号」がお目見えした。

世界のディズニーテーマパークで唯一、"海"をテーマとして2001年9月4日に誕生した東京ディズニーシー。337日間にわたって開催される「東京ディズニーシー15周年"ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ"」では、思い描いた未来へ向かうワクワクする気持ち"Wish(願い)"をテーマに、さまざまなプログラムを展開する。そして、"Wish"の象徴となる色鮮やかな"ウィッシュ・クリスタル"が、パークのいたるところで輝く。

エントランスのディズニーシー・アクアスフィア付近には、"ウィッシュ・クリスタル"を原動力とする船「ウィッシング・オブ・ウィッシュ号」に乗って、"Wish"を輝かせる旅へ出航するミッキーとディズニーの仲間たちをモチーフにしたフォトロケーションが登場。進路を指さすミッキーをはじめ、舵を取るグーフィー、前を見つめるミニーとプルート、大海原を見渡すドナルド、船の後方部分に座ってくつろぐデイジー、新たな門出にワクワクしているようなチップとデールの姿が見られる。

気持ちのいい航海を感じさせるこの「ウィッシング・オブ・ウィッシュ号」は、夜もまたおすすめだ。ライトアップされて幻想的な雰囲気になり、先端に飾られた"ウィッシュ・クリスタル"が赤、青、緑などさまざまな色に変化。船を囲んでいる海も美しく光を放つ。

ちなみに、"Wish"の象徴となる"ウィッシュ・クリスタル"は、15周年のスペシャルコスチュームを着たディズニーの仲間たちも身につけている。"愛"を願うミニーは赤、"友情"を願うドナルドは青、"元気と健康"を願うグーフィーは緑と、キャラクターによりクリスタルの色が異なり、ミッキーはみんなの願いが集まったクリアなクリスタルとなっている。

撮影:蔦野裕