4月25日のプレスデーを皮切りに、4月29日から5月4日まで開催される「2016年北京モーターショー」。

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「ホンダ」ブランドからは、ワールドプレミアとなる新型SUVをはじめ、中国プレミアとなる新型アコード ハイブリッド、新型シビックが披露されるほか、「アキュラ」ブランドからも世界初披露となる新型コンパクトSUV、中国初披露となる新型NSXなどのニューモデルがお披露目となります。

詳細はまだ明らかになっていませんが、「ホンダ」の新型SUVは昨年の上海モーターショーで公開された下の写真の「Concept D」がベースの市販モデルで、「アキュラ」のコンパクトSUVは、初の現地生産モデルとされています。

中国での「アキュラ」ブランドは苦戦が伝えられていますが、現地生産される新型コンパクトSUVで拡販を狙いたいところでしょう。

また、新型シビックはハッチバック、セダン、クーペの3タイプが公開されるのかアナウンスされていませんが、そのほか市販モデルとして「広汽ホンダ」からアコード、VEZEL、クライダー、オデッセイ、シティ、フィット、クロスツアー、理念S1、「東風ホンダ」からはCR-V、スピリア、エリシオン、JADE、XR-V、GREIZ、CIIMOが登場。「アキュラ」の市販モデルでは、RLX、TLX、RDX、MDXが出展されます。

(塚田勝弘)

ホンダ&アキュラが新型SUVの2台を北京モーターショーで披露(http://clicccar.com/2016/04/12/365239/)