次世代ソファは、くつろぐだけで緑が育つ?

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晴れの日も雨の日も、おうちの中でのんびりできる場所が欲しい。

イタリアはミラノを拠点に活動するデザインスタジオDesignLiberoが制作したのは、「NIDO」という名前のソファ。

ソファといっても、サイドと天井部分が覆われていて、まるで個室のような空間です。

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鳥の巣をイメージしてつくられた「NIDO」は、驚くなかれ、ソファの内側でも、外側でも植物を育てることができるようになっているのです。

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しかも、自動で水やりをしてくれる給水システムを完備しているので、いつでもイキイキとしたお花や葉っぱなどを身近で楽しむことができるんです!

160407ECNido2背もたれのあるソファタイプ

160407ECNido3背もたれなしのソファタイプ

160407ECNido1寝転び用のスタイル

ソファ部分も明るいモスグリーンのようなカラーで、落ち着いた雰囲気です。

LEDのスポットライトも搭載しているので、屋根があることで明かりを失うこともなさそう。

ツタの這うソファで、ゆったりのんびり。

そんな休日もよいかもしれません。

NIDO [DesignLibero]