【やっぱり日本は美しい】ドイツ人が日本を旅した3週間がギュッと凝縮された動画 / 見終わる頃にはなぜか涙が溢れます

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見慣れた景色、当たり前の日常。それでも、違った角度で切り取られたときに、今までに見たこともなかったような輝きを放つことがあります。

日本の主要都市を、3週間かけて旅をしたドイツ人の男性3人組。その旅路を編集した動画は美しいパワーにあふれ、日本がどれほど魅力的な国であるかを再確認させてくれるものでした。

【東京、大阪、広島、京都……日本の魅力総ざらい!】

ドイツ、ミュンヘン在住のVincent Urbanさん、Alex Schillerさん、Alex Tankさん。この3名が、3週間をかけて日本を旅した記録が、Vimeoに投稿された動画「In Japan 2015」です。

新幹線を使って東京、大阪、京都から広島までを巡りつつ、その周辺の街にも足を運んだという旅路。そこには、わたしたちが普段見落としているような日本の魅力が散りばめられていました。

都市の景観や豊かな自然、荘厳な神社仏閣。路上で歌う若者、夜店で笑うおじさん、コンビニの店員、新幹線の車掌……どの人もいい笑顔。なんでもない日常すら美しい、そうだ日本はこんな国だったと、目からウロコが落ちるようでした。

また彼らには、日本における「伝統と近未来感のバランス」がとても興味深く映ったのだそう。映像の中には何度も、伝統的な祭のなかでエネルギッシュなダンスを披露する人々の姿が浮かび上がります。

それはまさに、日本人が本質として持っている、伝統を愛する心と柔軟性の融合。今では当たり前に思える風景の中にも、「日本らしさ」がちゃんとあるんですね。

動画を見ていると感極まるものがあって、なぜか見終わる頃には、記者(私)の目に涙が。ああ、こんなふうにじっくり日本を旅してみたいなあ!

全編で4分ほどの動画ですが、まるで映画を見たような感動を味わえるはず。音楽による演出も素晴らしいので、ぜひ音が出せる環境でご覧になってくださいね。

参照元: Vimeo / Vincent Urban
執筆=森本マリ (c)Pouch

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