早めが肝心!20代で結婚するための方法3つ

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20代前半のうちは、付き合っている彼がいても、「いずれ結婚出来ればいいや」などと将来設計が漠然としていた人も多いはず。

それがアラサーになると、結婚に対する焦りが現実味を帯びて来てくるもの。それこそ出会いの場なら、初めから結婚を意識した付き合いを望むようになり、付き合っている彼がいるなら、具体的に結婚の話をすることが増えてくるでしょう。

それだけ独身女性にとってアラサーという年齢は、結婚するにあたりデリケートかつ大事な時期。そこでより確実に20代のうちに結婚するには、交際時どんなことに気を付けたらいいでしょうか?実行したいポイントを挙げてみました。

■「〇歳までに結婚する!」と決める

ダラダラと付き合っていては、「彼と一緒にいて楽しいだけ」という浅い関係になりがちです。付き合い当初はラブラブなふたりの関係も、2〜3年も経てば落ち着いた関係にシフトしていきます。その時までにきちんと信頼関係を築けていれば、自然と彼から結婚の話は出てくるでしょう。

でも、楽しいだけの付き合いをしていたカップルは、徐々にふたりの関係がマンネリとなり、男性によっては他に気になる人ができた・・・なんてことにもなりかねません。

きちんと結婚を意識した付き合いをするためにも、彼としっかりと話し合いをして「〇歳までに結婚する!」と、具体的に結婚までの期日を明確にしましょう。

その方が付き合いにメリハリが生まれ、お互いに相手との関係を真剣に考えるはずです。そこで彼が「やっぱりお前とは結婚できない・・・」となれば、他の相手を探すという切り替えも早くできるでしょう。

■「彼と上手くやろう」と気負わない

なかにはそうした話し合いをした途端、彼との付き合いに慎重になってしまう女性もいるかもしれません。「下手なことを言ったら、『相性が悪い』と思われるんじゃないか・・・」と気にしてしまい、関係がちぐはぐになってしまうのです。

結婚という漠然としたプレッシャーや焦りが、そうさせてしまうのかもしれません。でも、仲のいいカップルを見てみると、何でもお互いに言いたいことを言い合っている印象が強いですよね。

実際、結婚相手に相応しいのは、遠慮がなく本音を晒すことができる相手です。結婚を意識した間柄だからといって、必要以上に気を遣う必要はありません。むしろお互いに我慢をせず、より親密な関係を築けるよう前向きな付き合いを意識したいですね。

■彼と一緒に初体験に挑戦する

親密な関係になるコツは、彼と一緒に初体験なことに挑戦することです。例えば登山、ダイビングといったアウトドアデートをする。最近流行りのゲーム実況、動画製作もいいかもしれませんね。

ふたりで一緒に初めてのことに挑戦することで、お互いの素の表情が見られるでしょう。「彼こんな一面があるんだ」と分かることで、相性の良さの見極めになるはず。

また、初めてのことを経験し、乗り越えていくことで、ふたりの絆が深まりやすいのも大きなポイントです。こうした体験が、相手との結婚に迷った時も「〇〇となら大丈夫!」という、前向きな気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。

■おわりに

こうしたポイントが苦なく出来る相手であれば、結婚後も上手くいく可能性が高いでしょう。今の彼が結婚相手に相応しいのか、見抜くポイントにもなりそうです。20代のうちに結婚したい!というひとは、なるべく早めに、これらを意識していきましょう!