8日、日本政府は今夏から外国人観光客向けの新システムの実証実験を開始する。資料写真。

写真拡大

2016年4月8日、新浪微博の国際ニュースアカウント・微天下は「日本旅行で指紋認証ショッピング、あなたは同意する?」と題した記事を掲載した。

日本政府は今夏から外国人観光客向けの新システムの実証実験を開始する。空港などで指紋やクレジットカードを事前登録しておくと、販売店で指紋認証を行うだけで支払いや免税手続きを行うことが可能で、現在は煩雑な手続きをスムーズに行うことができる。また、ホテルや旅館に泊まる場合にもパスポートの提示が不要となる。2020年の東京五輪までの実用化を目指す。

この報道に、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「無駄遣いを防ぐには手を切り落とすしかないってか」
「プライバシーはどうなってるの?」
「いやいやいや、入国の時点で指紋採られているから」

「指紋を盗まれたら大変になるな」
「金持ちの指紋データベースを持っている人は日本で爆買いし放題だね」

「日本なんか行くやつがばかなんだよ」
「現金で買う方が好き。満足感があるからね」(翻訳・編集/増田聡太郎)