娘の髪をかわいくしたいパパ奮闘、プロ顔負けに

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フロリダに住む、シングルファーザーのフィリップさんは、自分の娘さんの髪を上手に結いたくて、何年もかけて練習し、プロの美容師になれるくらい上手になりました。
画期的! お父さんのためのヘアスタイルクラス
Woman's Dayによると、まわりのお父さんたちから、ぜひ教えて欲しいといわれるようになり、フィリップさんはお父さんが上手に娘さんたちの髪を結えるよう「お父さんのためのヘアスタイルクラス」を開くようになったそうです。

料理教室やピアノレッスンなど「お父さんのため」に開催されるクラスはいくつか見たことがありますが、ヘアスタイルのクラスは画期的です。
今の時代を反映
一般的にちいさな娘さんがいる場合、髪を結うのはお母さんの役目で、美容師さんだったり、とっても器用な場合などをのぞいて、大半のお父さんたちは基本的に子供たちの髪を結うのは苦手なのでは、というイメージがあります。
しかし、性別関係なく、シングルファーザーの場合や、仕事がいそがしいお母さんの代わりにお父さんがお母さんの役割を果たすということが当たりまえになってきているのは、まさに今の時代を反映していると思います。
私も通勤で毎朝家をでるのが早いので、主人には、娘が起きたら、必ず髪をとかすよう毎日のように念押ししています。
家に帰るとその日きちんと娘の髪をとかしてくれたかどうか一目瞭然ですが、実際のところ、髪をとかしてもらうことだけでももなかなか苦労してます。近くでフィリップさんが開いているようなクラスがあれば是非受けてもらいたいところです。
ワーキングマザーも増え、育児に積極的に参加するお父さんが増えてきた日本でもこういうクラスが開催されるかもしれませんね。
[Woman's Day]
image via Shutterstock