タラレバを卒業するきっかけは、食事にあった #東京タラレバ娘

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東京のアラサーの心をエグる名言を多く残している漫画、『東京タラレバ娘』(講談社)。

悲痛の声とともに、多くの共感を呼んでいます。

©東村アキコ/講談社

アラサーがタラレバ娘を読むと心が死ぬのでテンションを下げたい時におすすめです

-- みかてぃ (@ginger_aleeeee) 2016年4月11日

東京タラレバ娘読み始めたけどマジでこれアラサーが読んだら死にたくなる漫画だった...
「ピンチがチャンスに変わるのは若いうちだけ」
「年をとったらチャンスはただのピンチ。失敗したら無能扱いされるだけ」
...やめろオオオオ

-- ほちきす (@hotihotihoti) 2016年4月6日

アラサーは恋の後悔でできている

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©東村アキコ/講談社

森永製菓が実施した、「働く独身アラサー女性300人の恋愛と食の実態調査」によると、独身アラサー女性の約7割が、過去の恋愛に後悔していることがわかりました。

独身アラサー女性は、「あの時こうしていタラ...」「あんなことしていなけレバ...」とくよくよ考えてしまうタラレバ娘なのです。

さらに、9割の女性が、「一生独身でいるかも...」と孤独と不安を感じている結果も出ています。やはり、「結婚したい」と7割の人が思っているよう。

「子供が欲しい」という比較的ポジティブな理由だけでなく、「経済的な安定が欲しい」「老後を孤独に過ごしたくない」などネガティブな気持ちから結婚したいと考えているアラサーが多いんです。

内心は、「結婚したい」と強く思っていながらも、約7割の女性が「結婚はしたいけど、婚活に必死になりたくない」と回答。

プライドが高く、婚活に必死な自分はかっこ悪いと思っているみたいです。

しかし、結局は「結婚したい」と感じているからこそ、女子力を磨いたり、モテが気になるのでしょう。

アラサーの幸せの近道は「食事」

20160411_tarareba04.jpg©東村アキコ/講談社

アラサーは、恋や仕事だけでなく、美容にも強い関心があります。

しかし、忙しいアラサーは、健康的で美容にいい食事をとりたいと思っていても、なかなか取れないのが現実...。

ですがここに、アラサーの幸せの鍵が、隠されているのかもしれません。

健康や美容を意識した食事とれている女性と、とれていない女性を比べると、とれている女性は、他人からキレイと言われることが多く、恋人にかぎらず異性からモテる方だと感じているそう。

また、仕事も人生も充実していると感じているという結果となりました。

美容にいい食事をすることが、独身アラサー女性が幸せになるきっかけになるかもしれません。

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[森永製菓]

文/岩瀬智世