資料写真

写真拡大

(台北 11日 中央社)11日の加権指数は、始値が8518.96、高値が8568.44、安値が8476.57、終値は前営業日比21.09ポイント高の8562.59。売買代金は674億1100万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比21.00ポイント高の7303.47。

騰落数は値上がりが2113銘柄で、値下がりが3084銘柄、変わらずが423銘柄だった。

売買高上位10銘柄は、00637L、2409、00633L、00632R、00642U、2498、3481、2405、00640L、2303。

売買代金上位10銘柄は、2498、2330、00633L、2454、00637L、2474、3008、00632R、3673、2105。

時価総額上位10銘柄は、2330、2317、6505、2412、1303、1301、1326、2882、2881、2454。

海外投資家は8800万元の売り越し、投資信託は2億7600万元の売り越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は4300万元の買い越し、ディーラー(ヘッジ)は10億600万元の買い越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は25兆1300億元で、前週から3663億7500万元減少した。

また、先週の加権指数は116.05ポイント下落し、1.34%安、台湾50指数は97.53ポイント下落し、1.53%安、宝島株価指数は123.61ポイント下落し、1.23%安になった。

業種別指数については、上げ幅最大は電機・機械関連で1.15%。下げ幅最大は自動車関連で3.68%。また、非金融指数は88.62ポイント下落で、1.20%安、非電子指数は198.71ポイント下落で、1.61%安、非金融電子指数は147.23ポイント下落で、1.35%安となった。

本則市場の売買代金は2626億9000万元。上場株式全体の売買代金は2314億600万元で、売買回転率は0.82%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体432億6100万元で18.69%、その他電子239億7700万元で10.36%、光学229億1500万元で9.90%。

売買回転率上位3業種は光学(1.85%)、パソコン・周辺機器(1.46%)、通信・インターネット(1.29%)。

今年の初取引から計61営業日の累計で、本則市場における売買代金は5兆2867億1900万元に達した。1日平均売買代金は866億6800万元、売買回転率は17.39%、1日平均売買回転率は0.29%。