写真提供:マイナビニュース

写真拡大

千葉県浦安市の東京ディズニーシーで11日、開園15周年を祝うアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー15周年"ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ"」(4月15日〜2017年3月17日)のプレスプレビューが行われ、2006年7月の公演開始以来初めてリニューアルした「ビッグバンドビート」が初お披露目された。

ブロードウェイ・ミュージックシアターで公演中の「ビッグバンドビート」は、ビッグバンドジャズの迫力あふれる演奏をバックに、ミュージシャンやタップダンサーたちが繰り広げるショー。ディズニーの仲間たちも本格的な歌やダンスで参加し、クライマックスではミッキーが迫力あるドラム演奏を披露する。

リニューアルにより、グーフィーがショーに初登場し、バンドのマスターとして元気よく指揮棒を振るなど大活躍。キラキラと輝き放つ新コスチュームを着たミッキーとミニーがリズミカルなダンスを披露するシーンも加わり、途中でミニーがローブを脱いで華やかなピンクのドレスを披露した。

また、デイジーもオレンジの新コスチュームで登場し、シンガーたちは新曲を多数披露。さらに、ショーに出演したディズニーの仲間たちやダンサーが勢ぞろいするカーテンコールの音楽が、15周年期間限定で15周年のテーマソングをジャズアレンジした楽曲となった。

「東京ディズニーシー15周年"ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ"」では、"Wish"をテーマにさまざまなプログラムを展開。新ハーバーショーや新グリーティングショーなどが公演されるほか、パーク内は15周年記念のデコレーションで彩られ、15周年特別グッズやメニューも登場する。

撮影:蔦野裕