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クリーク・アンド・リバーは、アクセシビリティのスペシャリスト4名が来場者からの質問に答えていく参加型イベント『「アクセシビリティってなんなのさ」〜UXの新定義!? Universal Experienceとは〜』を開催する。開催日時は4月23日14:00〜17:00(受付開始は13:30、18:00より懇親会)。会場は東京都・麹町の同社2Fセミナールーム。参加費は同社へ登録済みの場合は無料、未登録の場合は2,000円。

同イベントは、企業と企業、クリエイターとクリエイターがコラボし、スキルを高めていく場として、一方的に話を聞くセミナーではなく、自分から参加し、学び、発言していく全員参加型セミナー「と、コラボ」として開催されるもの。

昨年8月に開催された「UXってなんなのさ(仮)」に続く、「○○ってなんなのさ」シリーズ第2弾として、今回は「アクセシビリティ」をテーマにトークが展開されるという。

トークゲストとして登壇するのは、「コーディングWebアクセシビリティ」の監訳者であり「デザイニングWebアクセシビリティ」の著者でもあるBA/アクセシビリティスペシャリストの太田良典氏、BA/シニア・インフォメーションアーキテクトの伊原力也氏、そして先月「IA/UXプラクティス」を発売したUXデザイナーの坂本貴史氏。イベント参加者から事前に集めた質問に対して、3名のゲストが答えていくという"オール質疑応答形式"となっている。モデレータは、Web/アプリに特化したデザイナー・コンサルタントとして活動している長谷川恭久氏が努める。

また、質問内容については、アクセシビリティに関わることのみならず、最近のトレンドやキャリアアップに関してや、今後のITやWeb、IAやUI、デザイン、UXなど、クリエイターの仕事に関わることならなんでも可能とのことだ。

なお、同イベントの対象者は、Webに限らずクリエイティブ領域で仕事をしていて、本テーマに関心があり、当日ゲストに質問したいことがある人となっている。参加希望者は、イベント特設サイトの下部にある申し込みボタンをクリックし、氏名やメールアドレス、性別などのほかセミナー登壇者に質問してみたいことなどを入力して申し込む。定員は50名。

(早川厚志)