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ソフトバンクは4月11日、法人顧客との作業を円滑に行う新たな施設「SoftBank Collaboration Lab」を東京・豊洲に開設した。

「SoftBank Collaboration Lab」では、約120坪の敷地面積に、カンファレンスルーム1室、コンサルティングルーム4室、小会議室5室、リフレッシュエリアを設置した。

同社が販売している「Predixプラットフォーム」や「IBM Watson日本語版」などの導入を決めている顧客企業とのやり取りを行うスペースとして利用する。具体的な導入に向けたワークアウトや導入効果の事前検証を行い、集中的かつ効率的に行うために、一般的なオフィス用会議室とは異なる「創造的でリラックスできる空間」(リリースより)の提供を目指すという。

場所は、NBF豊洲キャナルフロント9Fで、同日より運用を開始する。

(徳原大)