世界的に絶好調といえる販売拡大を続けるジャガー・ランドローバー。

2014年の新車販売台数は46万2678台、昨年は48万7065台で、高級ブランドに関わらず年々規模を拡大しています。

1

いまや、インドのタタ・グループの稼ぎ頭になっているという一部報道もありますから、フォード傘下をはずれてから独自性に磨きをかけ支持されているのは、価格帯こそ異なりますが、ボルボ、マツダなどとの共通点も感じさせます。

2016年3月に過去最高の822台を記録したジャガー・ランドローバー・ジャパン。

1カ月で822台というと少ないように思えますが、最廉価でも500万円を切る程度で、上は3000万円に迫る品揃えとなっているジャガー・ランドローバーの各モデルですから3月は最も売れる月とはいえ、かなりの台数。

この台数は、2008年のジャガー・ランドローバー・ジャパン設立以来、3月単体としては過去最高となるもので、ジャガー車348台、ランドローバー車474 台という内訳。

そこで、今後のラインアップ拡大、そしてさらなる成長と飛躍を目指し、ジャガー・ランドローバー正規ディーラー採用サイトを新たに開設しました。

さらに、全国の44拠点で展開するジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売ディーラーネットワークの積極的な従業員募集が開始されています。

このサイトでは、現場で活躍する社員インタビューを通じてディーラーでの仕事内容を知るコンテンツをはじめ、ブランドの歴史を紹介するコンテンツや、ジャガー・ランドローバー・アカデミーが実施している各種トレーニングプログラムなどがわかりやすく紹介されています。

ジャガー、ランドローバーそれぞれのホームページのトップ画面からリンクされた採用サイトでは、現在募集を行われている正規ディーラーの募集要項を確認し、直接定型フォームに必要事項を入力するだけで希望の職種にエントリーが可能だそうです。

公式サイト:ジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売ディーラーネットワーク

(塚田勝弘)

2016年3月に過去最高の822台を記録したジャガー・ランドローバー・ジャパンが正規ディーラーサイトを開設(http://clicccar.com/2016/04/11/365214/)