「例のプール」元住人は石坂浩二説を本人が否定 真相は市川崑監督と判明するもネットは迷走

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 健全なる紳士諸君にはなじみ深い「例のプール」と呼ばれる、東京都新宿にある貸しスタジオのプール。いつの頃からか、紳士向けビデオで度々使われるようになり、場所は知らぬが見たことはあるという人も多いのではないだろうか。

 その貸しスタジオには、「例のプール」が語られるときに必ず一緒に語られるある噂が存在している。それは「例のプールの部屋の元住人は俳優・石坂浩二さん」。

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■例のプールの部屋の元住人は?

 筆者もいつの頃かは覚えていないが、確かにこの噂は聞いたことがある。その真相を7日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ)で石坂浩二さん自身が告白した。

 石坂さんはこの件について周囲から聞き知っていたようで、質問されると「間違いです」ときっぱり否定。ただし、下の部屋には住んでいたことがあると説明し、本当の元住人は映画監督の市川崑さんだと明かされていた。

 ちなみにWikipediaにある貸しスタジオのページには、早速この件について追加が加えられ、さらにネット上では「例のプールがテレビで話題になってるwwwww」「親と見てて吹き出した」「親に聞かれて困った」など困惑したというコメントが散見している。

■ネットでは人違いも→市川崑は『オロナミンC』?→『オロナミンC』の人は『ごはんですよ!』の人?

 他にも「市川崑さん」と「大村崑さん」を間違えている方もちらほら。市川崑さんは『ビルマの竪琴』『犬神家の一族』などを手がけた名監督。大村崑さんはコメディアンで今でもたまに見かける『オロナミンC』の看板の方。

 ちなみに『オロナミンC』の看板の人物と、桃屋の『ごはんですよ!』のキャラクターモデルを同一と誤解している人まで見かけられたが、『ごはんですよ!』のモデルは俳優でコメディアンの三木のり平さんで別人です。

(文:HideI)