11日、日本の学生服の値上がりに中国が関係しているとの報道に、中国のネットユーザーが反応を示している。写真は日本の入学式。

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2016年4月11日、日本の学生服の値上がりに中国が関係しているとの報道に、中国のネットユーザーが反応を示している。

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中国日報網は「中国の旺盛な羊肉需要が日本の学生服値上がりの一因になった」と伝える日本メディアの記事を紹介した。記事によると、中国は世界最大の羊肉輸入国で、これを材料とする火鍋ブームの影響から羊毛用の羊が減少。生地の値上がりが発生し、大手学生服メーカー3社が一斉に価格を数パーセント引き上げたという。

これに対し、中国のネットユーザーからは「日本の学生服に羊毛が使われているって?化学繊維を使えばコスト削減できるのに。中国の学生はみんなこれだよ」「日本は中国を見習うべき」といったコメントや「中国が侮辱されている」「中国人が食べているのは羊毛ではなく、羊肉だ」「羊肉と学生服に大した関係なんかない。中国では以前から羊肉を食べている」「他にも羊肉をたくさん消費する国があるのに、どうして中国だけが報じられるんだ?」「これからは肉を食べた後に残った羊毛を日本に売ってやろう」「日本の女子高生のスカートがどんどん短くなっているのもこれが原因か?」「中国人の飲食が海外に与える影響の大きさが分かった!」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/野谷)