東京ディズニーシー15周年記念イベントがお披露目 (C)oricon ME inc.

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 東京ディズニーシーで11日、15周年を記念したイベント「ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ」(15日〜)の一般公開に先駆け、報道陣に公開された。世界のディズニーパークで唯一“海”をテーマに2001年9月に誕生した同パーク。記念すべき15周年はその海を舞台にした新エンターテインメント「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー」を実施。この日園内を訪れていた来園者たちは、ひと足早い新ショーを目撃し歓声が沸き起こった。

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 同ショーは、ミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちが旅の案内役として船に乗って登場し、15周年の冒険の旅立ちを盛大に祝う期間限定のハーバーショー。15周年のテーマである“Wish(願い)”を輝かせるため、ミニーマウスが「愛」を表現した赤いクリスタル、ドナルドダックは「友情」の青いクリスタル、グーフィーは「元気と健康」の緑のクリスタルで願いを表現。賑やかなダンスと歌を繰り広げながら、最後はミッキーがみんなの願いが詰まった透明のクリスタルを身につけ、未来へと船出するというストーリー。集まったゲストたちは一緒にダンスの振り付けをしながら参加するなど、一足先に楽しんでいた。

 そのほか、スペシャルコスチュームを着たミッキーたちが、15周年記念ペインティングを施したビッグシティ・ビーグルに乗ってアメリカンウォーターフロント内を巡る「“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”グリーティングドライブ」、2006年7月の公演開始以来、初めてショーの内容やコスチュームをリニューアルするレビューショー「ビッグバンドビート」などのイベントも。

 パーク内にはいたるところに記念のデコレーションが施されているほか、入口付近には「ウィッシュ・クリスタル」を原動力とする船“ウィング・オブ・ウィッシュ号”に乗って出航するミッキーや仲間たちをモチーフにしたオブジェが登場。JR舞浜駅では同イベントに合わせ、ホームの発車予告ベルを15周年のテーマソング「When Your Heart Makes A Wish」に変更する。