ネット接続不要、単4形電池2本で約12〜15日使える

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デジタル文具などを手がけるキングジム(東京都千代田区)は、撮影するだけで知りたい単語の意味が分かるワードリーダー「イミシル RW10」を2016年4月22日に発売する。

内蔵カメラで外国語のメニューや案内表示などの単語を撮影するだけで、簡単に意味を検索でき、結果を2.4型液晶画面に表示する。縦書き・横書きにかかわらず撮影した単語を文字認識機能(OCR)で自動認識するため、文字の入力などは不要。直前に調べた単語は99件まで履歴を記憶できる。

「英和/和英」「中日/日中(簡体字・繁体字)」「韓日/日韓」など9つの辞書を搭載。スマートフォンの翻訳アプリと違いネットワークなどへの接続は不要で、通信費や通信環境を気にせず使用できる。単4形アルカリ乾電池×2本で約12〜15日間使用可能(10分/日を想定)で、旅先など充電できない環境でも安心だ。

価格は1万2000円(税別)。