10日、中国メディアの観察者網は東京五輪エンブレムの新たな4候補について論評する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年4月10日、中国メディアの観察者網は東京五輪エンブレムの新たな4候補について論評する記事を掲載した。

記事では、東京五輪エンブレムの4候補について、A案の「組市松紋」は中国の菓子メーカー・冠生園の花生牛軋糖(ピーナッツミルクあめ)のパッケージによく似ていると指摘。B案の「つなぐ輪、広がる和」はアニメ・ドラゴンボールの魔封波と仮面ライダーオーズ/OOOのアンクの髪形に似ていると日本のネットユーザーから指摘されていると紹介し、C案「超える人」は風神雷神に似ており、D案「晴れやかな顔、花咲く」は中国メディアの東方衛視のロゴに似ていると主張した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「A案はただのモザイクだろ?」
「俺はA案がいいデザインだと思うが」
「A案の花生牛軋糖には笑った。確かにそっくりだ」

「花生牛軋糖はちょっと直視できないな」
「B案は中国の雰囲気が強いと思う」
「A案が一番いいと思うな。でも色を青から赤に変えた方がもっといい」

「C案はダメだろ。あれは仏教壁画そのものだ」
「C案の右側はラーメンを作っているようにしか見えない」
「いっそのこと旭日旗を使ったらどうだ?たぶん安倍首相はそう思っているな」

「ただダサいとしか言いようがないな」
「北京五輪のエンブレムは格好良かった」
「マスコットはくまモンにすべき」(翻訳・編集/山中)