10日、中国湖北省武漢市で開催されたマラソン大会で、参加者約2万人のうち、市内の複数の病院で何らかの手当てを受けた人が4300人近くに上った。

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2016年4月10日、中国の中部、湖北省の武漢市で開催されたマラソン大会で、参加者約2万人のうち、市内の複数の病院で何らかの手当てを受けた人が4300人近くに上った。地元メディアの楚天都市報が伝えた。

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記事によると、けいれんや捻挫、擦り傷、肉離れなどが多くを占め、症状の重い人はいないという。市内の薬局ではスプレー式鎮痛消炎剤が完売した。

中国では先月にも、南部の広東省清遠市で行われた2万人参加のマラソン大会で1万2000人超が手当てを受けたと伝えられている。(翻訳・編集/柳川)