9日、中国人による爆買いの対象が真珠や鉄瓶にまで及んでいる。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は鉄瓶。

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2016年4月9日、中国紙・参考消息は日本メディアの報道を引用し、中国人による爆買いの対象が真珠や鉄瓶にまで及んでいると伝えた。

中国人による爆買いの対象が高額商品にまで広がっており、真珠や鉄瓶の人気が高く輸出も増加している。このため、供給に生産が追い付かず、市場では相場が上昇している。中国経済が減速している中、富裕層だけではなく中間層が消費を支えているのだという。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「やっぱり中国製品は信用できないからだろ。出国して爆買いするしかない」
「中国メーカーのしてきたことと監督部門がちゃんとしない結果だ」

「外国の商品は安くて品がいいんだ。買わない理由がない」
「これは自国に対する極めて大きな不信感がもたらした結果だ」

「国産品の安全に対する信用がますますなくなっているということだ」
「でも買ってきたものを見るとmade in chinaって書いてあるんだろ」

「日本の高額商品ってもう真珠と鉄瓶しかないのか?」
「買い物に行くのは別に構わない。恥をさらすようなことはしなければそれでいい」

「お金のある人は日本に行って爆買い、お金のない人は国内で抗日」
「君たちはパナマへ行く。俺たちは日本に行くしかないのさ」(翻訳・編集/山中)