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 PubMaticは、パブリッシャー向けにヘッダー入札戦略の最適化を実現するソリューションを発表した。これにより、パブリッシャーは広告選定における決定権を取り戻すことが可能に。

 PubMaticは、4月7日、ヘッダータグの運用や測定における現在の非効率性を解消するラッピングソリューションを発表した。これにより、パブリッシャーは追加料を支払うことなく技術及び分析機能等のサポートを含め、この最新機能を使用することができる。

 同ソリューションは、全ヘッダー入札パートナーの入札動向や、ボリューム、収益、レイテンシーといった指標を透明性の高いリアルタイムな分析環境で提供。発表に先駆け、北米および欧州の12社以上のパブリッシャーが導入している。既存のラッピングタグは複雑であり、導入までのハードルは決して低くなかったが、同ソリューションでは導入期間を最大80%まで解消。広告配信サーバーが共通して抱える非効率性などの課題を解消し、パブリッシャーによる持続的なマネタイゼーションを実現する。

MarkeZine編集部[著]