誰でもできちゃう女子力アピール! 職場にお弁当を作って行く女子⇒〇〇%

写真拡大

昔から料理上手な女子はモテの代名詞。「お弁当女子はモテる!」なんて話もまことしやかにささやかれる昨今、働く女性たちのお弁当事情はどうなのでしょうか? 職場にお弁当を作って行く派かどうか、働く女性に聞いてみました。

Q.職場にお弁当を作って行く派ですか?

「はい」……45.9%
「いいえ」……54.1%

職場にお弁当を作って行く派と回答した女性は、45.9%。対して作らないと答えた女性は、54.1%という結果に。若干、作らない派のほうが多いですが、ほぼ半々の結果となりました。では、作って行く派の方々はどんなメニューをお弁当に入れることが多いのでしょうか?

■夕食や朝食の残り

・「晩ご飯の残りを入れることが多いが、お弁当用の常備菜的なものも週末に作っておいて入れる。レンジで作る卵焼き、ピーマンとベーコンを炒めたもの、こんにゃくを醤油・砂糖・酢・ごま油で炒め煮したもの」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「昨日の夕食の残りを入れることが多いので、煮物やから揚げ、また冷凍食品のおかずを入れることが多い」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「朝多めにおかずを作って、その残り。一人暮らしなので材料を腐らせたくない」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

その日の晩ご飯や、朝ごはんの残りをお弁当に詰める、という人が多くいるようです。働く女子たちは忙しい! わざわざお弁当用に作るほど、時間に余裕がないのが現実です。また、一人暮らしの場合は、1食がどうしても多くなりがち。翌日のお弁当に持って行けるなら、節約にもなって一石二鳥ですよね。

■お弁当の定番

・「卵焼き、から揚げ」(30歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)
・「ハンバーグ」(23歳/食品・飲料/技術職)
・「甘い厚焼き玉子を入れることが多い」(24歳/建設・土木/技術職)
・「卵焼きは週3回のペースで入れている。おいなりさんが簡単で、冷めてもおいしくてオススメ」(32歳/自動車関連/技術職)
・「卵焼きとブロッコリーとミニトマト。この3つを入れたら、彩り鮮やかでおいしそうに見えるお弁当になるから」(29歳/情報・IT/技術職)

お弁当の定番おかずを詰める、という人もたくさんいました。やっぱり、お弁当には外せない、卵焼きやから揚げ、ハンバーク……。懐かしさも感じる定番おかずは、昼休みにお弁当箱を開けるのが楽しみだった学生時代を思い出します。卵焼きは甘く味付ける派と塩味派、なんていうのもありますね。

■冷凍食品

・「冷凍食品、プチトマト、ブロッコリー、厚焼き卵」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「卵焼きとウインナー。あとは、冷凍食品を買っておいて、気分でいろいろ詰めて行く」(30歳/その他/事務系専門職)
・「スクランブルエッグやウインナー、ミニトマト。冷凍食品もよく使います」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

すべてのおかずをイチから手作りしてたら、時間が足りない! やっぱり、便利な冷凍食品はお弁当には欠かせません。最近では、凍ったままお弁当箱に詰めて、ランチタイムには自然解凍されて、ちょうど食べごろになっている冷凍食品もあるから、とっても便利です。

■パパッと作れるもの

・「炒め物。一番スピーディーかつ、いろんなバリエーションに対応できるから。ささみのホウレンソウピカタは昨日入れたけど、柔らかくておいしかった」(32歳/その他/クリエイティブ職)
・「キャベツ、ゆで卵は毎日。面倒くさいので、メイソンジャーに野菜を入れるのみ。白米などのご飯は持ってかない」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「スープマグでスープを作って持っている。ほかの人にも見えないので楽チン」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)

朝、お弁当を作るとなると、そんなに時間をかけていられません。そんな時は、パパッと作れるおかずが大活躍。あるものをサッと炒めた炒め物や、生野菜を切って容器に入れたジャーサラダ、保温容器に入れたスープなど、みなさん時間をかけずにサッと作る工夫をしているようです。

■まとめ

毎朝、時間がないのは誰でも同じです。それでもやっぱり、ひと手間かけてお弁当を作って持って行ける女子は、女子力高めですよね。お弁当女子になれば、「あの子、料理できるんだ」と、職場の男性からの視線を集めてしまうかもしれませんよ!

(エンドウリョウコ)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年3月にWebアンケート。有効回答数157件(22歳〜34歳の働く女性)。