9日、中国のポータルサイト・今日頭条が、「自動車整備士は車が分かる人は日本車を買うと言っているが、同意するか?」と題する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はマツダ車。

写真拡大

2016年4月9日、中国のポータルサイト・今日頭条が、「自動車整備士は車が分かる人は日本車を買うと言っているが、同意するか?」と題する記事を掲載した。

記事では、ある自動車整備士が「本当に車が分かる人は日本車を買う。以前にフォルクスワーゲンやフォード、ヒュンダイ、プジョーに乗っていた人も、本当に車が分かるようになったら日本車を選ぶ」と述べたことを紹介。その理由として、故障が少なくメンテナンスが容易であること、品質や技術力が高いこと、燃費が良く静かで耐久性があり、庶民に適していることなどを挙げた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本製品不買の風潮のなかで日本車が今の成績を出しているというのは、消費者が冷静になっているということだ」

「自動車修理を学びたかったらフォルクスワーゲンが最高。5年も乗れば腕のいい修理工になれる」

「修理工場は日本車が好き。なぜなら取り外しが簡単で修理しやすいから。でも欧州車は特別な工具と手順でないと外せない」

「日本車なんてちっともよくない。俺のいとこは日本車整備の仕事をしていた時は全然稼げなかった。でもフォルクスワーゲンの整備に変えたら1年で家を買った」

「30年の運転経験のある私から言わせてもらえば、日本車はドイツ車よりいい。これは愛国の問題ではない!」

「日本車が壊れにくいことは認める。でも俺は安全性を重視する。故障は直せばいいが、命は次の機会がないんだ」(翻訳・編集/山中)