これって男版「マウンティング」!? 実は男性が、会社の同僚たちに対して優越感を抱いていること3つ!

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女性の間で、相手より自分が上だとアピールする“マウンティング”なるものが話題になりました。実はそれ、男性社会でもあるのかも? 今回は、そんな男性社会の“マウンティング”を知るべく、会社の同僚への優越感について、社会人男性にアンケート調査してみました。

■仕事

・「上司に信頼されている。ほかの仕事を任せてもらえること」(32歳/運輸・倉庫/技術職)
・「仕事ができる。仕事が速くて、いつも自分のほうが先に終わる」(37歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)
・「仕事上のスキル。みんなができない仕事ができること」(27歳/商社・卸/営業職)

同僚たちに対して「仕事」の面で優越感を抱くという意見。男性同士の間では仕事のできる・できないは重要なことです。ほかの誰よりも仕事ができる、任されていることに対して、自信を持っているようですね。

■学歴

・「学歴。自分より偏差値の高い大学出の人が会社にはほぼいない」(31歳/ソフトウェア/技術職)
・「学歴。学歴は社会人になってから変えられないから」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「頭が自分のほうがいいこと。理解力や判断能力の欠けている同僚が多すぎる」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「自分の学歴がいい。学歴というよりも、学を積んだことに誇りを感じる」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「学歴」や「頭の良さ」といった面で、自分のほうが優れていると感じる人もいました。学歴はこれまで自分が努力してきた結果。それに対して強くプライドを持っているようです。

■収入

・「年収。激務でも年収が上だと思うと優越感を抱く」(24歳/小売店/その他)
・「ボーナス評定で5%アップなこと。同期より給与が多いから優越を感じる」(28歳/金融・証券/専門職)

同僚たちに対して優越感を抱くのは「収入」の面と回答した人たちもいました。同期よりも給与が多かったりすると、自分のほうが優秀なんだと感じるようですね。

■まとめ

とはいえ、一番多かったのは「特にない」という意見。「優越感を抱くことはない。劣等感しか感じないから」(36歳/情報・IT/技術職)というマイナスな意見や、「特になし。優越感って感情論でしょ? どうでもいい」(34歳/情報・IT/技術職)というように、そもそも気にしていないという人の2つに分かれた回答に。あなたはどう感じましたか?

(エンドウリョウコ)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年3月にWebアンケート。有効回答数103件(22歳〜39歳の社会人男性)。