レーティング:リバプール 4-1 ストーク・シティ《プレミアリーグ》

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▽リバプールは10日、本拠地のアンフィールドでプレミアリーグ第33節のストーク・シティ戦に臨み、4-1で勝利を収めた。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽リバプール採点

GK

22 ミニョレ 6.0

キックミスもあったが、好守で最小失点にとどめた

DF

2 クライン 6.0

守備では崩れず、機を見て攻撃に参加した

37 シュクルテル 6.0

大きなミスなく相手の攻撃を封じた

4 コロ・トゥーレ 5.5

序盤はクラウチの高さに苦しむも、徐々に順応してやらせなかった

18 A・モレーノ 6.5

ジョー・アレンが空けたスペースを活用し、見事なシュートで先制点をもたらした

MF

7 ミルナー 6.5

スチュアートが中央に構える分、自身は抜群の活動量で攻守に動き回った。気の利いたクイックリスタートと正確なクロスで2アシスト

35 スチュアート 6.0

プレミア初スタメンにも関わらず、中央にどっしりと構えて的確にボールを捌いた

54 オジョ 6.0

基本ポジションの右サイドでは何もできなかったが、左サイドに流れてスタリッジのゴールをアシスト。負傷の影響か、ハーフタイムに交代

(→オリジ 6.5)

3日前のドルトムント戦で見せた好調を継続し、後半からの出場で2得点

11 フィルミノ 6.0

負傷明けから先発に復帰し、自由に動きながら攻撃に関わって復調をアピールした

(→ララナ 5.5)

ボールにしっかりと関与して試合を終わらせた

24 ジョー・アレン 6.0

中央に絞ってA・モレーノの上がりを促し、ミルナーとともに豊富な運動量でチームを助けた

(→ルーカス・レイバ -)

FW

15 スタリッジ 6.5

うまくヴォルシャイトのマークを外してオジョのクロスを呼び込み勝ち越し弾。キレのあるプレーを随所に見せた

監督

クロップ 6.5

4日後のドルトムント戦を見据えて主力を温存したが、プレミア初先発させたスチュアートとオジョが及第点以上の活躍で起用に応えてくれた。後半投入のオリジも活躍

▽ストーク・シティ採点

GK

29 ハウガード 5.0

守備陣の崩壊に伴い4失点

DF

2 バーズリー 5.0

前半は積極的にオーバーラップをかけたが、後半ではオリジに対応しきれず4点目を奪われる

17 ショークロス 5.0

守備をまとめきれなかった

26 ヴォルシャイト 5.0

スタリッジにマークを外されて失点を喫した

3 ピータース 5.0

後半に集中を欠き、不安定なプレーを見せて交代

(→ムニエサ -)

MF

20 キャメロン 5.0

スタリッジも含めて流動的に動く相手の2列目への対応に苦慮

21 インビュラ 6.0

しなやかかつ馬力のある持ち上がりでチームをけん引した

22 シャキリ 6.0

オジョに抜かれて2失点目に関与。しかし、ボージャンへのアシストを含め、正確な左足のキックで幾度もチャンスを創出した

(→M・ディウフ 5.0)

流れを変えることができなかった

27 ボージャン 5.5

トップ下として流れの中でうまく攻撃を作れなかったが、FKから同点弾を記録

(→ホセル 5.0)

効果的なプレーはなかった

14 アフェライ 5.0

守備をこなすばかりで攻撃面で持ち味を発揮できなかった

FW

25 クラウチ 5.5

前半は高さで存在感を見せるも、後半は消された

監督

ヒューズ 5.0

アルナウトビッチの不在が痛かったとはいえ、守備陣が耐え切れずに完敗

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

ミルナー(リバプール)

▽最も好きなセントラルハーフの位置で攻守に貢献度の高い動きを見せ、2アシストで得点にも絡んだ。チームの快勝に大きく貢献。

リバプール 4-1 ストーク・シティ

【リバプール】

A・モレーノ(前8)

スタリッジ(前32)

オリジ(後5)

オリジ(後20)

【ストーク・シティ】

ボージャン(前22)