8日、参考消息網は記事「欧州人のドラッグ購入額は年2000億元弱に、成人の4分の1は使用歴あり」を掲載した。欧州人のドラッグ購入額は年240億ユーロに達し、マフィアの重要な収入源になっているという。写真はオランダで販売されている大麻。

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2016年4月8日、参考消息網は記事「欧州人のドラッグ購入額は年2000億元弱に、成人の4分の1は使用歴あり」を掲載した。

独ラジオ局ドイチェ・ヴェレによると、欧州連合(EU)は2016年ドラッグ報告書を発表した。欧州人のドラッグ購入額は年240億ユーロ(約2兆9600億円)に達し、マフィアの重要な収入源になっているという。大半は大麻で、2位がヘロイン、3位がコカインという並びだ。

統計によると、欧州では成人の4人に1人が一生のうちに一度はドラッグを使用したことがある計算だ。使用者の比率が高いのはデンマーク、フランス、英国だという。(翻訳・編集/増田聡太郎)