9日、「中国最強の美魔女」こと女優のリウ・シャオチンのろう人形が登場。「本人のほうがろう人形っぽい」とネット上では話題だ。

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2016年4月9日、「中国最強の美魔女」こと女優のリウ・シャオチン(劉暁慶)のろう人形が登場。「本人のほうがろう人形っぽい」とネット上では話題だ。中国時報が伝えた。

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1984年の映画「西太后」をきっかけに、海外でも名前を知られるようになった大物女優。プロフィールでは今年61歳、また一説では64歳だが、近年はその美魔女ぶりが話題に。昨年は日本のバラエティー番組にも取り上げられ、「中国最強の美魔女」と紹介されている。

北京や上海に続き、中国で5番目の「マダム・タッソーろう人形館」が今夏、重慶市でオープン予定。同市出身のリウ・シャオチンのろう人形も仲間入りすることになり、このほどメディアに公開された。

人形は06年のドラマ「日月凌空」で演じた女帝・武則天を再現したもの。本人はご満悦といった様子だが、ネットユーザーからは「どう見ても本人のほうがろう人形だろ」「完全にホラーだ」「怖すぎる」などといった声が上がっている。

若々しさをキープしているリウ・シャオチンについては、美容整形のうわさが絶えないが、この問題については昨年のインタビューで、「必要なお手入れはやっぱり必要」と語り、微調整を行っていることを明らかにしている。(翻訳・編集/Mathilda)