8日、騰訊網は記事「7000人対97万人!日本のサッカー人口ピラミッド」を掲載した。

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2016年4月8日、騰訊網は記事「7000人対97万人!日本のサッカー人口ピラミッド」を掲載した。

5日、サッカー・ACL(AFCチャンピオンズリーグ)の浦和レッズ対広州恒大の一戦が行われた。結果はレッズが1対0で勝利。昨年アジア王者に輝いた広州恒大だが、グループリーグ敗退の危機に追いやられた。

資金力では中国クラブが圧倒しているが、育成では中国の完敗だ。日本サッカー協会に登録されているアマチュアプレーヤー数は96万4328人。この巨大な土台が生み出すピラミッドの頂点にプロ選手、代表選手が君臨している。一方、中国サッカー協会に登録されているプレーヤー数はというと、驚くなかれ、たったの7000人なのだ。中国サッカーは逆ピラミッド式、プロは多いがアマチュアはいないとやゆされるゆえんだ。(翻訳・編集/増田聡太郎)