DSの最上級モデルにして、もっとも「指名買い率」が高そうなDS 5。

魅力は何にも似ていない内・外装のデザイン、効率性第一ではない贅沢な空間の使い方、そして滑らかな乗り心地などで、街中でたまに遭遇すると、どんな方が乗っているのか思わず振り返りたくなります。

1

ボディサイズは全長4535×全幅1870×全高1510mmと大きめですが、ほとんどフロントノーズの先がうかがえず、後方視界も限定的ですから実寸以上に大きく感じるのも特徴でしょう。

新装備としては、新しいヘッドライトユニットである「DS LED VISION」をはじめ、ESC(エレクトロニクススタビリティコントロール)、DS初搭載となる「レーンデパーチャーウォーニング(Leather Packageに標準装備)」、コーナリングライト機能付フロントフォグランプ、インテリジェントハイビーム(Leather Packageに標準装備)、サイド&バックカメラ、オートマチックエレクトリックパーキングブレーキ、フロントソナー/バックソナー、ヒルスタートアシスタンスなどを装備。

「Leather Package」には、「セミアリニンクラブレザーシート」や「DENON Hifiオーディオ(サブウーファー付10スピーカー)」、「DSモノグラムドアインナーハンドル」、「DSモノグラムセンターコンソール」、フロアマットなども含まれています。

ボディカラーは、新色の「グリアルタンス」や「グリプラチナム」を含む全7色で、シートバリエーションは「コンビネーション(ミストラル)」や「クラブレザー(ルージュ)」など全4色が用意されています。

(塚田勝弘)

【関連記事】

■これぞ「エロい クルマ!?」新生DS Automobilesの「DS 5」が登場
http://clicccar.com/?p=364862

他とはまったく似ていない内・外装をブラッシュアップ ─ DS 5画像ギャラリー(http://clicccar.com/2016/04/10/364878/)