8日、香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポスト中国語版は記事「広州市で香港“オキュパイ・セントラル”応援の4人、国家政権転覆煽動罪で有罪判決」を掲載した。写真は雨傘運動1周年の記念デモ。Hong Kong In-media提供。

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2016年4月8日、香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポスト中国語版は記事「広州市で香港“オキュパイ・セントラル”応援の4人、国家政権転覆煽動罪で有罪判決」を掲載した。

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広東省広州市中級人民法院は8日、国家政権転覆煽動罪で民主活動家4人に有罪判決を言い渡した。謝文飛(シエ・ウェンフェイ)氏と王黙(ワン・モー)氏に懲役4年6カ月、張聖雨(ジャン・シェンユー)氏に懲役4年、梁勤輝(リャン・ジンフイ)氏に懲役1年半。

香港のオキュパイ・セントラル(雨傘運動)を受け、被告らは14年10月に「香港を支持しよう」などと書いた横断幕を手に広州市内で街頭活動を行っていた。判決は言論の自由の侵害だとして、上訴する方針を示している。(翻訳・編集/増田聡太郎)