別れたいけど別れられない…失恋寸前をなんとかする方法(Photo by Aarrttuurr/Fotolia)

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【恋愛コラム/モデルプレス】せっかく彼氏ができても、ガマンが多すぎてその恋を楽しめないのであれば意味がありません。もちろん、ガマンにも「いいガマン」と「よくないガマン」があり、それが自分を成長させるためのガマンであればよいのですが、そうでない場合は自分がどんどん悪い方向へ行ってしまいます。今の状態を回避するための5つのポイントをご紹介します。

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◆彼にもガマンを覚えてもらう


もし、彼の方があまりにも自由気ままで、その代償をいつも彼女側が支払っているような場合は、いつかその関係に終焉がきてしまいます。

また、別れ際というのはカップルがもっともエネルギーを消耗する瞬間ですので、今までのガマンとは比べものにならないほどの「悪いガマン」が生じてしまう可能性も充分に考えられるのです。

もしあなただけがガマンしているのであれば、不平等ですので彼にもガマンを請け負ってもらいましょう。

◆ガマンせずに別れることを考える


恋愛におけるガマンは、自分が心のどこかでそれを望んだ結果発生しています。

つまり、ガマンするかしないかは選ぶことができるので、ガマンしたくないなら別れてしまえばいいのです。

「もうガマンの限界だし、わたしはいつでも別れられる心境だけど、別れ話が長引きそうでそれがガマンできないかも」という場合は、「さようなら」とだけ言って別れてしまうようにしましょう。

別れ話の際にガマンできないことをたくさん言われるようであれば、別れの言葉を一言残して出て行けばそれでいいのです。

◆「ガマンが限界だ」と伝えてみる


もしかすると、彼はあなたがそこまでガマンしているということを知らないのかもしれません。

ガマンして苦しい顔をするどころか、気を使ってニコニコしているあなたを見て「これは彼女が喜ぶ行為なんだな」と根本から誤解している可能性もあるのです。

そういった場合は、「実はあなたに喜んでほしくて、迷惑をかけたくなくてガマンしてたの」と訴えましょう。

その一言がふたりの間の壁を取り払ってくれるかもしれませんし、今まで以上に仲良くなれる可能性もあります。

◆おたがいが良くなるガマンはいいガマンなので続ける


冒頭でもお伝えした通り、おたがいが良くなるガマンが良いガマンです。

おたがいが悪くなるガマンは即刻中止にするべきですが、たとえば「それを忍耐することによって家計が改善される」、「それを続けることによって健康になれる」といった場合、そのガマンは多少辛くても続けるべきなのです。

◆今無理をしないと後でもっと無理なことが起きる場合はガマンを選択する


恋愛をしているとトラブルに遭遇することもありますし、思わぬハプニングに遭遇することもあります。

そういった一時的なトラブルにより、「今ガマンしないと後でもっとガマンすることになる」という状況になってしまっている場合は、今しばらくガマンを続けるようにしましょう。

こういった場合は、ガマンして嵐が去るのを待つしかありません。

友達の中には「ガマンなんてしなくていいよ!」とカンタンに言う人もいるかもしれませんが、逃げることによってもっと状況が悪くなるなら、ガマンするしかないのです。

いかがでしたか?

恋愛におけるガマンは非常にストレスフルなのですが、おたがいを良くしてくれるタイプのガマンは「心のジム通い」と捉えるようにし、「自分は今まさに良くなっている最中なんだ」と言い聞かせるようにしましょう。

ただし、悪いガマンの場合はその女性の心と体をむしばんでしまいますので、逃げられるうちに逃げるようにしてみてください。(modelpress編集部)