メイク上手とメイク下手の差は、圧倒的に探究心

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自分のメイク、自信ありますか?

毎日しているけれど、決まったアイテムでルーティンのようにこなしているだけ...になっていませんか?

実は「GOD Make.」が実施したアンケートによると、半数以上の人が「自分のメイクに自信がない」と答えているそう。

メイクの悩みは尽きない...

「メイクに自信がない」と答えた人に、さらに理由を聞いてみると...

もう何年も同じメイク方法で変わり映えしないです。いつまでもギャルの様なメイクをしてしまい、古い。

鏡に映った顔を見て、艶感を出したつもりがただのテカリに見える。

完璧にメイクできた!と思っても、外の鏡や窓に映った自分を見るとブスだな...となるので。

(「GOD Make.」より引用)

メイク方法を変えていないと、どうしても野暮ったい顔になってしまいがち。トレンドの質感メイクも、一歩間違えたら残念な仕上がりに...。

でも、「自信がない」と答えた人のなかでも、人から「メイクうまいね!」と言われたことがあるという人もいました。自分ではコンプレックスだらけでも、他の人から見たらうまく見えていることがあるようです。

でもやっぱり「もっとメイク上手になりたい!」とメイクに対しての向上心のある人が多いのが現実。

器用さやセンスよりも、探究心が大事

メイク上手とメイク下手の違いはどこにあるのでしょう。

メイクに自信があると答えた人によると、「手先の器用さ」や「美的センス」よりも「メイクへの探究心」が自信を後押ししているようです。

メイクが大好きでインスタ、雑誌で研究、または化粧品売り場でBAさんに積極的に質問したりしています。

自分の顔は自分が一番理解するべきだと思う。

メイクの勉強をしている人は、やはり見た目ではわからない細かいところを重点的に丁寧に仕上げているので、厚化粧でなくてもきれいに見えるのだと思う。

(「GOD Make.」より引用)

メイク上手の人は、自分なりのきれいを常に追い求め、努力しています。どんなメイクが合うのか、自分の長所や短所を研究しているんです。

自分のきれいのための探究心、呼び起こしてみましょう。

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[GOD Make.]

image via shutterstock

文/岩瀬智世