10日、環球時報によると、先月、アルゼンチン海洋警察に撃沈された漁船の船長と乗組員ら4人が現地時間の7日と9日にそれぞれ釈放され、中国に帰国していたことが分かった。写真は中国漁船。

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2016年4月10日、環球時報によると、先月、アルゼンチン海洋警察に撃沈された漁船の船長と乗組員ら4人が現地時間の7日と9日にそれぞれ釈放され、中国に帰国していたことが分かった。

中国漁船「魯煙遠漁010」は3月14日にアルゼンチンの排他的経済水域(EEZ)で違法操業していたところを発見され、警告を受けたものの激しく抵抗したため、アルゼンチン沿岸警備隊が撃沈。32人の乗組員は全員救助されたが、船長と乗組員ら4人がアルゼンチン当局に拘束されていた。(翻訳・編集/北田)