4月公開の実写映画『アイアムアヒーロー』と連動したdTVオリジナルドラマ『アイアムアヒーロー はじまりの日』に出演する山崎紘菜さんのインタビュー後半!
謎のウィルス感染によって、人間が変貌した“ZQN”と呼ばれる生命体との終わりなき戦いの日々を、振り返っていただきました!
前半はこちらからどうぞ。


Q:完成したものをご覧になって、いかがでしたか?
山崎紘菜(以下、山崎):台本をいただいて撮影もしたのでイメージはしていたのですが、できあがったものを見て、予想以上にZQNが怖かった(笑)! この作品はドキュメンタリータッチなので、さらに入り込んでしまって怖いというか。うん、とにかく怖かったです。

Q:現実離れしている内容に見えて、あるのかもって思ってしまうような……。
山崎:そうなんですよね。すごく身近な存在に感じてしまって、かなりリアルな、本当にZQNがいるんじゃないかなって思ってしまう作品だと思います。もちろん未知の生物に対する恐怖もありながら、身近な人が変わってしまうかもしれないという恐怖もあるかなって思います。あとZQNになっても、人間らしさを持っているじゃないですか。人間だった頃の性質とか性格の名残があるので、たぶん戦う側にとっては、その人を知っていたら気持ち的にも複雑かなと感じました。身近な人が変わってしまったらどうすればいいのかなって……。


Q:「自分がZQNになったらどうしよう」っていう山崎さん自身の結論は出ましたか?
山崎:私は本当に誰にも迷惑をかけたくないなと。どこかに閉じ込めておいてほしいです(笑)。特に、家族や友達など、大切な人を絶対に傷つけたくないと思います。

Q:逆に大切な人がZQNになったら、っていう想像もしたんですよね?
山崎:すごく想像しました。家族がZQNになったら、とか……。でも私は、ためらいなく銃を持てるタイプではないと思うので、そこもすごく難しいですよね。見ている人が考えるポイントだなとは思います。私はたぶん退治できないと思います。

Q:遠巻きにして様子を見るとか?
山崎:ZQNになってしまったことは忘れて、本当に楽しかった記憶だけを胸に残しておきます(笑)。もし間違えて退治してしまったら、ちゃんと埋葬します。ふふ。


Q:本作はdTVで配信されますが、普段から動画を見たりしますか?
山崎:仕事の地方ロケで家に帰らない日が続いたり、移動がすごく長く家でテレビを見られないとき、手軽に持ち運べるのですごく気になっていて。dTVはしかも国内で一番の作品数なんですよね。いろんなジャンルがあるのでいいなと思います。

Q:最後に、Nosh読者にドラマの見どころやメッセージをお願いします!
山崎:このドラマはカメラが1カット長回しで、かなりリアリティがあります。本当に自分がこの世界に入りこんでしまったような感覚になるはずです。きっと読者の方は社会人として活躍している方とか、仕事に恋に忙しい人が多いと思うんです。でも見たらすごく新たな衝撃をもらえるというか、ひとつの息抜きにもなったりする作品でもあると思うので、ぜひ気軽に見ていただきたいです。(取材・文・写真:赤山恭子)

dTVオリジナルドラマ『アイアムアヒーロー はじまりの日』は4月1日(金)より配信スタート。
http://video.dmkt-sp.jp/ft/s0005015

衣装:トップス、 スカート/MURUA(MARK-STYLER MURUA事業部 03-5447-6543)

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