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(台北 10日 中央社)太平洋高気圧の影響により各地で初夏を思わせる好天が続いていた台湾。10日からは前線が近づき、ぐずついた天気となりそうだ。

中央気象局によると、午後から各地で天気が崩れ、雨となる見込み。ところによっては雷を伴うこともある。夜には雨足が強まりそうだ。予想最高気温は各地で28度前後となる予報だが、雨が降り出すと気温が下がるとみている。金門、馬祖、澎湖、北部では濃霧にも注意が必要。

前線はしばらく台湾付近に停滞するとみられ、15日まで雨が降りやすい天気が続くとしている。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)