ファッションやヘアスタイル、メイクなどで女性はいくらでも変身することができますよね。いつもキレイなあの人も生まれながらの美人ではなく、努力している、あるいは自己演出が上手なのかもしれません。
そこで、今回は周囲の人に「こんなに美人だったの?」と思わせるようなメイクのコツをご紹介したいと思います。

1.自分に似合う色を使う

自分が好きな色が自分に似合うとは限りません。好きな色でメイクしていると実は似合っていないということが多々あります。そこで、自分に似合う色を知っておくことが大切。筆者のおすすめはパーソナルカラー診断を受けること。4つの季節にたとえて自分のタイプを知ることができ、似合う色も把握することができます。
メイクだけでなく、ファッションの参考にもなりますよ。診断はネットを利用すれば無料で受けることができるものもあります。この機会にぜひ診断を受けてみてはいかがでしょうか。

2.自分の長所を強調する

おそらく長所も短所も自分のことは自分が1番よくわかっていますよね。メイクではそれをうまく利用するのが◎。長所を活かし、短所をカバーするようなメイクを心がけましょう。
たとえば、唇がうすいのが悩みという人はグロスなどでボリュームを出しつつ、目元を強調して視線を唇からそらすのがおすすめ。メイクは冒険が大切。いろんなメイクや色を試して自分の長所を強調するようなメイクをしましょう。

3.引き算重視でメリハリをつける

自分をキレイに見せようとすると、ついつい各パーツを強調してしまいがち。しかし、メイクは引き算が重要! どのパーツを強調するか決めたら、ほかは引き算で控えめにメイクしましょう。

4.光を味方につける

年齢を重ねると肌のツヤが失われたり、肌が乾燥しているとマットな質感になり老けて見えることがあります。そんなときは光を味方につけることが大切。頬の高い部分や鼻筋、上唇の上、顎の下のくぼみなどにハイライトを入れて、フレッシュな印象のツヤ肌を演出しましょう。

5.自然な仕上がりを重視する

肌を美しく見せるには素肌感を残した、自然な仕上がりにする必要があります。シミや毛穴、クマなどのエイジングサインをカバーしようとするあまり、ファンデが厚塗りになるのはNG。
気になるエイジングサインはコンシーラーやコントロールカラー、下地などを上手に利用してカバーし、ファンデはあくまでも薄く塗るように心がけましょう。また、肌とかけ離れた色を広範囲に使うと悪目立ちする恐れがあります。
ビビットなカラーを楽しみたい場合は、マスカラやアイライナーなどでポイント的に使用するようにし、基本的には肌なじみのいい色でメイクすることをおすすめします。

いかがでしたでしょうか。このほか、メイクしたあとは必ず明るい自然光が入る場所で仕上がりを確認することも大切です。さあ今日からメイクで美装し、ステキな自分を演出されてはいかがでしょうか。