簡単でかわいいデザインとは

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この頃はネイルサロンも街に増え、ジェルネイルなど本格的なネイルも一般の人にも利用しやすくなっています。でも、やっぱりネイルサロンに通う時間のハードルや、お値段が張るのが痛いところです。通常のネイルエナメルを使ったセルフネイルでも、工夫次第で十分かわいいデザインが可能です。セルフネイル初心者や、すごく器用でなくても簡単にできるネイルデザインを集めました。

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■ セルフネイルでも簡単にできるデザイン10選

◎ 1:定番フレンチ

定番のフレンチネイルも、爪先の部分を大きめにとったデザインは、塗るときのはみ出しの失敗が少なく初心者向けのデザインです。フレンチ部分を塗った後、細いラインやラメで縁取るとくっきり塗れなくてもカバーできます。

◎ 2:斜めフレンチ

左右どちらかに寄った変形フレンチです。自分の手が描きやすい方向に寄せると、失敗が少なくなります。縦に流れるカーブが、指や爪を細く長く見せる効果もあります。3色以上使ってダブルフレンチにすると華やかで大人っぽくなりますよ。

◎ 3:ストライプ

ストライプも、指が細くきれいに見える定番デザインです。直線はマスキングテープを使うのが綺麗に仕上がります。

◎ 4: ボーダー

こちらもマリンルックに似合う、定番のデザインです。平行に、等間隔にまっすぐ線を引くには、やはりマスキングテープの力を借りましょう。マスキングテープをしたいボーダーの太さに切って使うと一気に塗れます。

◎ 5: タータンチェック

ちょっと難しそうなチェックも、太いラインでベースのラインを描き、その上に細いラインを乗せるタータンチェック風は、実はそれほど手間がないのに凝って見えるので、セルフネイルではおすすめです。斜めにラインを入れる方法は、垂直のデザインよりずれていても気になりにくいというメリットもあります。色の選び方や重ね具合で、重厚感のあるイメージ、透明感のイメージなど幾通りのイメージにもなりますよ。

◎ 6:ツイード

秋冬ファッションに似合うツイード風は、実に凝って見えるのですが、きれいな直線を描かなくていいのが初心者向けポイントです。十字をランダムに描いていけばいいので、納得するまで重ねてカバーすることが出来、失敗が少ないデザインです。極細の筆を持っていない人は、爪楊枝の先で描くのが手軽ですよ。

ツイードネイルの作り方

◎ 7:ドット

ドットは爪楊枝の頭で置いていくのが手軽です。ポンポンと置くだけでキュートなドット柄が完成します。100円ショップに専用のドット棒も売られています。ドットの配置次第で、キュートにも大人っぽくもなり、色使いでもガラッと印象が変わりますよ。

◎ 8:グラデーション

好き嫌いの少ないグラデーションは、実はかなり簡単な部類のネイルデザインです。やり方はまず半分ほどにエナメルを塗って、乾いたら爪先3分の1くらいにまた重ね、さらに4分の1くらいに塗り重ねます。ラメ入り色付き透明のエナメルを使うと、キラキラでムラや粗も目立たなく、透明感のある涼しげなネイルになりますよ。

◎ 9:丸フレンチ

爪先に丸を載せる丸フレンチは、とても気軽にできて可愛いデザインになります。ベースはヌードやクリアでも充分映え、その分手間が1つ減ります。こちらも、色次第でイメージが変わり、遊べるデザインです。

◎ 10:シールを使う

手で描くのは難しいような細かい柄も、ネイル用シールや細かい柄のシールを使うのが最も簡単です。100円ショップでも豊富なデザインのネイルシールが揃っています。細かい柄、カラフルな色は爪の一部に取り入れると、しつこくならずおしゃれに仕上がります。 爪全面に貼るものは綺麗に仕上げるのが難しいので、アクセントやワンポイントに使える小さいものがたくさん入っているものがおすすめですよ。

■ ネイルアートを引き立たせるコツ

どのデザインも、すべての爪にしようとすると、アートの手間や時間もエナメルを乾かす時間もかかり、面倒になってしまいます。凝ったデザインにするのは5本のうち1、2本にし、あとは無地などシンプルにしたほうが、時間短縮になりアートをした爪も引き立ちます。

■ おわりに

フリーハンドで描けるデザインは不器用な人や初心者向けのデザインです。 直線的なデザインはマスキングテープをつかい、細かい柄はシールを使うと簡単にできます。特別な道具を使わなくても、身近な道具とデザインセンスで無限のネイルデザインが楽しめます。ぜひ、自分だけのオリジナルネイルを楽しんでみてください。

(著:nanapiユーザー・箱魚 編集:nanapi編集部)