いまや恋愛においてなくてはならないツールで、でも自分の気持ちを表現したり相手の本音を探ったりするのが難しいのが、メールです。

「好きな女子アナウンサーランキング」の上位に常に名前を連ね、異性からのモテっぷりも評判の加藤綾子アナウンサーは、無意識のうちに男女間のメールで男性を上手に扱うテクを使っているようです。

そこで、先日放送されたテレビ番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)の内容から、男性の扱い方が上手と評論家たちが太鼓判を押したメールテクニックをご紹介しましょう。

■メールテク1:男性の予想とは反するメールを送る

番組内で行われたメール診断。彼が「他に好きな人ができた」と言ってきたとき、彼をつなぎとめるための返信メールで、加藤アナは「正直に言ってくれてありがとう!次の人見つけるから心配しないでね」と回答しました。

番組に出演した評論家たちは、この想定シーンでは、“彼の予想を裏切る返事を送ることがミソ”と解説。

「他に好きな人ができた」と言ったら、女性は男性に対して怒ったり責めたりしそうですが、あっさりと「私も次の人見つけるから」と回答。すると、男性は「彼女はすごいステキな女性なんじゃないか、自分はもしかして惜しいことをしているんじゃないか……」という心理になるのです。

不測の事態には、彼の想定外のメール内容を送りましょう。

■メールテク2:欲しいものをハッキリ言わない

自分に気がある男性へ誕生日プレゼントをおねだりするというテーマで、加藤アナがメールに書いたのは「加湿器が壊れた……」という文章だけ。

男性を上手く扱うためにポイントとなるのが、「○○が欲しい」とハッキリ言葉として表さないところ。相手がメールを受け取って、そこから様々なことを想像させる文章にしていると、男性の気持ちを自分に惹きつけやすいのです。モノをハッキリ伝えず、匂わせるのがポイントです。

■メールテク3:ケンカしたときは見返りを提示する

彼とケンカして仲直りをしたいときのメールで、脳科学評論家の澤口俊之先生が評価したのが、熊切あさ美のメール。

彼女のメールには、ごめんねとケンカについて謝ったあと、「これからもずっと一緒にいようね」と書いてありました。相手が怒っているときは相手への見返りを示すと良く、“自分の時間を割く”という見返りが提示されている点が、男を上手く扱うと評価されたのです。

また自分のファーストネームをメールの文中に入れると、相手は親和感を抱いて、プラスになるそうです。

付き合っている彼や気になる彼をもっともっと自分に夢中にさせるために、こんなテクニックを使ってメールを送ってみてはいかがでしょうか?

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