様々な高画質技術でHDR映像をより色鮮やかに

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LGエレクトロニクス・ジャパン(東京都中央区)は、4K液晶テレビ「UH8500」「UF7500」「UH6500」3シリーズ9モデルを2016年4月中旬に発売する。

いずれも4K(3840×2160ピクセル)IPS液層パネルを搭載。明暗部の輝度を拡張する「HDR(ハイダイナミックレンジ)」対応。LEDパッケージとカラーフィルターによる色再現「Color Prime」や高輝度補正、色深度などを原色に限りなく近づける独自の「3D Color Mapping」技術を備え、HDR映像のデリケートな色彩を最大限に引き出せるという。一般映像をHDR映像へ近づける「HDR Effect」を搭載する。

3D対応のハイエンドモデル「UH8500」は、ハリウッドのスタジオなど多くの映像関係者に支持されるHDR規格「Dolby Vision」に対応したほか、harman/kardonと共同開発のサウンド技術を投入。2チューナーを搭載し、USB HDD(ハード・ディスク・ドライブ)裏番組録画に対応。

65V型(予想実売価格は税別35万円前後)、55V型(同26万円前後)をラインアップする。

そのほか3D非対応の「UF7500」は60V型〜43V型(同26万〜14万円前後)、「UH6500」は55V〜43V型(同17万〜11万円前後)。