出発前に要準備!「子連れ旅行のトラブルあるある」対策4つ

写真拡大

子連れ旅行は楽しさいっぱいの反面、思いがけないトラブルに見舞われるリスクも高いもの。慣れない旅先で冷静な対処ができず、せっかくの旅行が台なしになった……なんて事態は絶対に避けたいですよね。

そこで今回は、『ママリサ〜いまどきママリサーチ〜』の調査レポートや『WooRis』の過去記事を参考に、出発前に押さえておきたい子連れ旅行のチェックポイント4つをお届けしたいと思います。

 

■チェックその1:急病対策はOK?

<・旅先で深夜に子供が自家中毒で吐きつづけた。吐くたびに着替え、また吐くを繰り返したので着替えが全滅してしまった。>

子どもは環境の変化に敏感なため、旅先では大人よりも体調を崩しやすい傾向にあります。

急病に備えて、保険証を持参しましょう。コピーでは受け付けてもらえないこともあるので、実物のほうが確実です。

また、旅先での小児科や救急病院の情報もチェックしておくといいでしょう。

 

■チェックその2:車酔い対策はOK?

<・息子は車酔いが激しくて、30分おきに休憩を入れないと車で移動が出来ない。所要時間はかなりかかるけど、それも楽しむつもりで休憩場所をいろいろ考えています。>

車酔い対策でまず大切なのは、“こまめに休憩をとること”。上記コメントには“30分おき”とありますが、せめて2〜3時間に1回は20分程度の休憩をとって、外の空気を吸ったり軽いストレッチをしたりするのが望ましいようです。

休憩時間をきちんととるためにも、旅行スケジュールは詰め込みすぎずゆったり目に設定しましょう。

また、車内で読書や携帯ゲームをすると文字や画面がちらついて乗り物酔いを悪化させるもと。車内の気晴らしは、視覚情報を伴わず、耳だけで楽しめるラジオやCDのほうがオススメです。

 

■チェックその3:渋滞対策はOK?

<・高速が渋滞し、4歳の娘がトイレ―――――!仕方なく、1歳になったばかりの息子のオムツでさせました・・・。>

大人はある程度ガマンできるでしょうが、子どもは車内でパニックになることも……。

前項でもお伝えしましたが、“こまめに休憩をとること”は子連れ旅行では欠かせません。

休憩のタイミングでお子さんに尿意がなくても、必ずトイレに行かせるようにしましょう。サービスエリアでは「今は大丈夫」とトイレを拒んだお子さんが、渋滞になるや「トイレ!」と騒ぎ出すというのはよくある話です。

また、どうしても心配なら、簡易トイレ、オムツなど緊急グッズを用意しておきましょう。

 

■チェックその4:宿泊施設の子ども受け入れ体制はOK?

<・娘のおねしょに対する、ホテルの神対応に頭が下がりっぱなしでした…一流の意識で運営しているんだなと感じました。>

“子ども歓迎”と謳っていながら、実際には食事メニューが大人用しかなかったり、子どもが少しでも騒ぐと露骨にイヤな顔をされたりなど、設備やサービスが行き届いていないところもあるようです。

親子で本当に楽しめる宿泊施設なのかどうかリサーチは入念に! ママ友やネット上の口コミ情報、ミキハウス子育て総研の『ウェルカムベビーのお宿』などを参考にするといいでしょう。

 

以上、出発前に押さえておきたい子連れ旅行のチェックポイント4つをお届けしましたがいかがでしたか?

「もう子連れ旅行なんて懲り懲り!」なんてことにならぬよう、しっかり準備・心構えをして、親子で楽しいひとときを過ごしてくださいね。

(ライター 中田綾美)

 

【関連記事】

※ 流行のオシャレ着は不要!「海外旅行」でトラブルに遭う人のNG共通点3つ

※ 「オエーッ」をストップ!クスリ以外の車酔い防止策6個

※ 長時間でも…グズらせない!子どもとの旅行をラクにする秘訣3つ

 

【Specialコンテンツ(PR)】

※ 旅先にも持って行きたい! 美容家も唸った「自然派化粧品」とは

※ 子どもの成長を実感できる!「いつでも子どもを見守りたい」ママの強い味方とは

※ 周りの視線が痛い…アラフォーママが「薄毛を実感するシーン」3つ

 

【姉妹サイト】

※ 親しき夫婦仲でも!離婚に直結「夫に言ってはいけない」NGセリフ3つ

※ ダイエット中でもOK!医師が教える「実は太りにくいスイーツ」とは

 

【参考】

※ 「ママ達の子連れ旅行」についての調査レポート - インタースペース

※ ウェルカムベビーのお宿 - ミキハウス子育て総研

※ 年末年始の旅行がトラウマに!? 車酔いを悪化させる原因6個 - WooRis

 

【画像】

※ Sunny studio / Shutterstock