レーティング:スウォンジー 1-0 チェルシー《プレミアリーグ》

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▽プレミアリーグで10位のチェルシー(勝ち点44)は9日、プレミアリーグ第33節で15位のスウォンジー(勝ち点37)とのアウェイ戦に臨み、0-1で敗れた。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽スウォンジー採点

GK

1 ファビアンスキ 6.0

安定したゴールキーピング。危険なシュートはほとんどなかった

DF

22 ランヘル 6.0

守備で崩れず、機を見てダイナミックな攻撃参加を見せる

33 F・フェルナンデス 6.0

力強い守備を続けた

6 ウィリアムズ 6.0

F・フェルナンデスと共に中央で堅い守り

3 テイラー 6.0

対面のオスカルやケネディを確実に抑えた

MF

10 A・アイェウ 5.0

不調か、持ち味の急所を突く攻撃はなかった

(→ルートリッジ 5.5)

攻守にさぼらずプレー

24 コーク 6.0

堅実なつなぎに加え、好ミドルシュートでゴールに近づく場面も

23 シグルドソン 6.0

精度の高いキックを見せて先制点を奪う

8 フェル 5.5

高い守備意識で中盤を締める

20 モンテーロ 6.5

左サイドからの積極的な仕掛けを見せ、先制点を呼び込むクロス

(→ノートン -)

FW

9 パロスキ 5.0

ポストワーカーとしてもフィニッシャーとしても機能せず

(→ゴミス -)

監督

グイドリン 5.5

内容はそれほど良くなかったが、低調な相手にも助けられて勝ち点3

▽チェルシー採点

GK

1 ベゴビッチ 5.5

危うい対応もあったが、枠内シュートへの反応は良かった

DF

28 アスピリクエタ 5.0

良い時のソリッドさを欠き、モンテーロの仕掛けに苦慮

2 イバノビッチ 5.5

パロスキをきっちりと封殺した

20 ミアズガ 5.0

1失点目ではクリアが甘かった。プレミアに馴染むのは、まだ時間がかかる印象。HTに交代

(→ケネディ 5.5)

積極性を見せたが結果につながらず

6 ババ 5.5

無理に攻め上がらず、高い守備意識を保つ

MF

17 ペドロ 5.0

躍動感がなく、平凡なパフォーマンス

36 ロフタス=チーク 6.0

よくボールに絡み、チームを引っ張るような気持ちのこもったプレー

(→ファルカオ -)

12 ミケル 5.5

堅実な守備。後半からはセンターバックとしてプレーし、何とか乗り切る

4 セスク 5.0

1失点目の場面では軽い守備でモンテーロにクロスを許す。攻撃面も、もうひとつ

8 オスカル 5.0

右サイドで使われ、後半から中央へ。攻守に凡庸な出来

FW

11 パト 5.0

良い形で起点になる回数が少なく、シュート精度も欠いた

(→トラオレ 5.5)

見せ場はなかった

監督

ヒディンク 5.0

欠場者が多数も、低調な内容。自身の体制下でリーグ初黒星

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

モンテーロ(スウォンジー)

▽得意の縦突破からのクロスを武器に自サイドを制圧した。

スウォンジー 1-0 チェルシー

【スウォンジー】

シグルドソン(前25)