LINEスタンプでも人気!渋谷で人気イラストレーター「五月女ケイ子の逆襲」展を開催

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LINEスタンプなどでレトロな絵柄とシュールなコメントが人気のイラストレーター、五月女(そおとめ)ケイ子さん。脱力系の「ごあいさつスタンプ」を使ったことがあるという女子も多いのでは? 

2016年4月7日(木)から17日(日)まで、「渋谷パルコ・PART1」3階の「パルコミュージアム」では、「五月女ケイ子の逆襲〜ケイ子の裏博覧会〜」を開催中。LINEスタンプをはじめ、雑誌や広告でも活躍する五月女さんが、ストレスでいっぱいの大人たちを応援するために、「逆襲」をテーマにしたストーリーを展開する。

内容は、これまでに描いた代表作を「逆襲」をテーマに再構成したものや描き下ろしの新作などで、原画をはじめ、作品をプリントした壁紙やオブジェなど、さまざまな演出で展示されるそう。

ストーリーは、LINEスタンプでおなじみの「Hくん」と「Kちゃん」が、「もう“いい子”でいたくない!」と、裏の顔を見せるところからスタート。

「会場を巡りながら、五月女さんの世界観を体感していただけます。撮影も自由ですし、中には『逆襲前』と『逆襲後』の2つのフォトスポットも設置していますので、作品に参加する感覚で記念撮影を楽しんでください」と、広報担当者さん。

「逆襲前(あるある哀しみゾーン)」では、「髪を切っても気づかれない…」「SNSで知らない女子会が…」など、共感できる“人生あるある”が登場。「うんうん」と頷く女子も多いかも。

観ていくうちに、「一日寝ても、疲れがとれない!」「中学生に席を譲られた!」と、「崖っぷち(末期ゾーン)」へと進み、我慢の限界を越えることに。最初のフォトスポット「逆襲前」は、(末期ゾーン)の後に登場するそうなので、ストレスいっぱいの表情で撮影を。


このゾーンの次にやってくるのは、逆襲を決意する「ターニングポイント(決意ゾーン)」。ここから華麗な「逆襲」が始まるというわけ。

「セクハラはもうやり過ごさない」「好きなものは好きって言う」…強い覚悟で逆襲を始めた人々が描かれ、やがて「逆襲」を終えた人々に笑顔が戻ってくる「幸福(しあわせゾーン)」へ。最後には、逆襲を終えて幸せを取り戻すというハッピーエンドが待っている。


このほか、会場では、映画『バカ昔ばなし』などアニメーションや映像作品を紹介する「五月女劇場」や、オリジナルグッズを集めた「五月女百貨店」も展開。

「五月女百貨店」では、展覧会オリジナルの「バンダナ」(各色1404円)や「Tシャツ」(各3780円)、「ウラキャラ缶バッジ」(324円)、「ステンレスサーモボトル」(各1944円)などを販売する。


また、4月9日(土)17時からと17日(日)14時からは「五月女ケイ子サイン会」も開催される。サイン会の定員は各日先着50名で、参加するには「五月女百貨店」で購入した、税別2000円以上のレシートが必要。

自由に参加できるイベントとしては、4月9日(土)20時からのトークショーも。コントユニット「男子はだまってなさいよ!」のレギュラーでもあるフォークシンガー・小象(しょうぞう)さんが来場して、五月女ケイ子さんとのトークと歌の披露もあるとか。

ときには共感し、ときには笑い、ときには涙するかもしれない、五月女ワールド全開の「逆襲」アミューズメント。観終わった後には、爽快な気分が待っているはず!

トップ画像:(C)keiko sootome