10日、韓国のインターネット掲示板にこのほど「東大門市場で会った中国人と日本人の違い」と題したスレッドが立ち、ネットユーザーもその違いが気になっているようだ。資料写真。

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2016年4月10日、東大門市場はファッションビルが立ち並ぶソウルの観光地の一だが、このほど韓国のインターネット掲示板に「東大門市場で会った中国人と日本人の違い」と題したスレッドが立ち、ネットユーザーもその違いが気になっているようだ。

ソウルの東大門市場の近く、新堂洞(シンダンドン)に住んでいるというスレッド主は、大勢の外国人観光客を目にする中、日本人と中国人の違いで気付いたこととして、以下の3点を挙げている。

1.日本人はマスクをしているが、中国人はマスクをしていない。
2.日本人は一般的に2人で行動することが多いが、中国人は2人以上の集団で行動することが多い。
3.日本人は静かで、いるのかいないのか分からないことがあるが、中国人は騒がしくて「ここが中国なのでは」と思う。

また、スレッド主は韓国経済についても言及しており、韓国の景気は日中による影響を多分に受けているといい、「人間の尊厳の面からも尊重すべきではあるが、経済的に見ても(観光客は)歓迎しなければならない」とまとめている。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「(韓国で)マスクをしている人はほぼ日本人」
「韓国の空気が悪いからじゃない?」

「東大門のアウトレットのエレベーターで中国人女性たちと一緒になったけど、あまりの高周波に耳が痛くて死ぬかと思った」
「中国語には声調(音の高低によって意味が異なること)があるからか、韓国語よりうるさく聞こえる気がする」

「そんな観光客にたかる韓国の商人たちが問題」
「(韓国のぼったくりは)時には一緒に回って値段交渉してあげたくなるくらいひどい」

「中国人の経済的な波及効果が大きくなったため、全世界が中国人観光客を取り込もうと必死になってる」
「今の韓国は中国人観光客が来てくれないと、店を閉めるところが続出するだろう」(翻訳・編集/松村)