8日、ロイター通信は、東京・六本木にあるハリネズミと遊べるカフェが人気だと報じた。この報道に、欧米のネットユーザーがコメントを寄せている。写真はハリネズミ。

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2016年4月8日、ロイター通信は、東京・六本木にあるハリネズミと遊べるカフェが人気だと報じた。この報道に、欧米のネットユーザーがコメントを寄せている。

六本木に2月にオープンした「Harry」には、20〜30匹のハリネズミがおり、客は針に注意しながらハリネズミを抱き上げたり、一緒に遊んだりすることができる。利用料金は平日1000円、土日祝日が1300円。カフェの従業員は、オープンの理由について、ハリネズミは扱うのが難しいと思われているが、その印象を払拭し、客に実際にハリネズミと触れ合ってもらうことでその魅力を伝えたかったと語っている。

この報道に、欧米のネットユーザーがコメントを寄せている。

「文化がどれほど違うかというのは興味深いね」

「行ってみたい。東京までの航空券をどこで安く手に入れられるだろうか?」

「ハリネズミが本来住むべき場所に戻してそっとしておいてやれないのか?」

「なぜハリネズミは扱いやすいということを宣伝するんだ?ペットとして売られて虐待されて捨てられるようにしたいのか?」

「かわいいものを何でも愛する日本人は、ハリネズミがずっと触られ、明るい光の下にさらされて生きる動物ではないことを忘れてしまっている」

「動物をケージの中にずっと入れておくのは良くないと思う。このハリネズミたちがどのくらい生きられるのだろう。動物愛護者なら、動物の本来の生息環境を守ることを考えるべきだ」

「自由主義の理想郷だ」

「ソニックだ!」(翻訳・編集/蘆田)