<スタジオアリス女子オープン 2日目◇9日◇花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース(6,293ヤード ・パー72)>
 国内女子ツアー第6戦『スタジオアリス女子オープン』2日目。2アンダー・15位タイからスタートした上田桃子は“69”でラウンドし、トータル5アンダー・4位タイへ浮上。首位の菊地絵理香とは7打差あるが優勝を見据えながら戦うと意気込みを語った。
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 予選ラウンド2日間通していいメンタル状態でラウンドできたと上田。「昨日もバーディチャンスを6回くらい外して、今日もそれくらい取れないところがあって。リズムは崩れやすくなりますが、ポジティブにやることを今年は意識しているので、それは出来たかな。“明日に取っておいた”という気持ちでやっています」とポジティブシンキングを貫けていることを評価した。
 今大会中はマスターズウィークだが、上田も「頭の中はマスターズ」と例年通りにチェック。特に見ている部分はパッティング。「締まった感じで打っている人が多いし、入っている選手は決断も早い。体も締まっているし、あらためてトレーニングが大事だなと。誰もが憧れる大会なので男女関係なく、見ていてイメージが湧く大会です」とこの日の4時40分に起きて、5時40分まで観戦したという。
 「明日は天気が荒れてくれるといいと思っていますが、良ければバーディ合戦になる。どれだけアグレッシブに出来るかが1年の課題なので、優勝を見据えながらアグレッシブに」と最終日の逆転を見据える。マスターズ観戦から受けた良いイメージを活かし明日は“取って置いた分”を爆発させる。
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