どうしてもモテない女性へ!アラサー女子が急にモテはじめる秘密

写真拡大

内心、「若い小娘よりあたしのほうが全然イケてる!」と思っているアラサー女子は多い。

なぜかモテないなら、環境を変えてみて

というのも、筆者の友人たちは実際にモテている。とびきりの美人でもなく、特別にお金持ちなわけではない。
今回は、彼女たちが“急にモテはじめた”秘密をお教えしたい。

その1:リゾートバイト

「社内恋愛を狙って派遣OLになったけど職場は既婚者ばかりだし、新入社員クンはさすがに……」と、行き詰まっていたA子(30)。
思い切って契約更新をせずに、ひとり旅気分でリゾートバイトに飛び込んだ。

同僚の若者たちと寝食を共にするうちに気分はすっかり若返り、年下男子たちとのバカ騒ぎも新鮮な楽しさを感じるように。仕事の要領もつかみ、A子は“高嶺の花”として大いにモテた。

A子が20代男子にやたらモテたのは、『同年代との恋は面倒くさい』と感じる、現代っ子の恋愛ニーズにドストライクだったからだ。

その2:合宿免許

彼との新婚生活のために、自動車の運転免許が必要になったB子(27)。どうせ取るなら結婚前に羽根を伸ばそうと、合宿免許に申し込んだ。

合宿に来た他の女子たちは眉毛のないスッピン、日焼けしてくすんだ肌、痛んだ髪、万年スエット……といかにもヤンキーばかり。
普通にしているだけでもB子の透明感が際立ち、合宿中は注目の的。そのうえ彼女の“鈍くささ”が、年上という垣根を越えて“放っておけないキャラ”となり、18〜28歳という年齢層の男子に次々と言い寄られたとか。

ただ帰ってから「フィアンセがおっさんに見える!」という後遺症にしばらく苦しんでいたが……。

その3:海外リゾート

長期連休には必ずひとりで高飛びするC子(30)。
オススメは大人の酒場が熱いリゾート地。そこで、身も心もリフレッシュしにいくと言う。もちろん、リフレッシュ方法は熱い恋愛。
初心者なら「とりあえずイタリアにでも行っておけば間違いない」らしい。
とにかく海外では日本人女性の人気が高く、日本人女性からしても「“baby扱い”が病みつきになる」という。まさに需要と供給が一致している。

ただし海外のジェントルマンたちに慣れ過ぎると、ますます日本の男嫌いが進むというリスクがあるので注意したい。

その4:夜のスポーツジム

夜のスポーツジムは出会いの宝庫だというD子(29)。
うっすらと汗ばんだうなじ、紅潮した頬、鍛えられたボディーライン……夜のスポーツジムはアラサー女子の熟した色気を余すことなくアピールするのに最適といえる。

そのためダンディな年上男性、締まったボディの年下男性などの幅広い年代から声がかかる。
D子はモテ期真っ盛り。スッピンにも自信のある彼女だが、ジムに通い出してからはさらに『スッピンに見えるメイク術』に磨きをかけている。

その5:ファミレスのアルバイト

「会社も定時で上がりだし、お小遣い稼ぎがしたくて」と、アルバイトを始めたE子(28)。
彼女があえて時給の安いファミレスを選んだのは、厨房で働く年下男子狙いだからである。「ファーストフードは女子の比率が高いからダメ! 居酒屋はチャラい!」「昼間はパートのおばさんばかりなので、夜〜深夜に限る」などとリサーチは完璧。

年下男子は社会経験豊富な彼女にバイトの相談などをするうちに、だんだんと惹かれていくのがいつものパターンらしい。
彼らは、自分がE子の捕獲作戦に引っかかったことをまだ知らない。

モテるアラサー女子と、モテないアラサー女子の違い。
それは、自分がモテる環境を知っているか、知っていないかということ。

アラサー女子は本来、年上に甘えることができ、年下に憧れられるという黄金期なのである。
「もうオバサンかも……」なんていじけているのはもったいない!

いい出会いがない、なぜかモテない。
そう感じたら、半信半疑でも行動に移してみることをオススメする。

Written by Gow! Magazine編集部
Photo by YangChen(TW)