7日、中国版ツイッター・微博で、日本の中学生向け英語教科書がアニメチックだと紹介する投稿があった。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年4月7日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、日本の中学生向け英語教科書がアニメチックだと紹介する投稿があった。

投稿者は、「日本の中学校の新しい英語教科書は、登場人物がかわいすぎるんだけど」と、写真入りで紹介した。これを見ると、登場人物のイラストが非常にアニメチックでかわいらしく描かれている。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これは反則だろう」
「これはうらやましい」
「俺もこういう教科書がほしい」

「オタクにとっては福音じゃないか」
「俺たちの英語の教科書よりずっといい」
「この教科書は中国に完勝」

「漫画を見ているような感じがする」
「授業で漫画を使っているようなものだな」
「俺の脳の中では自動的に声優の声を当てている」

「これは中国も導入すべきだ」
「俺たちの教科書もこんな教科書だったら、喜んで英語を勉強したのに」
「こんな英語の教科書だったら俺の英語力はずっとアップしていただろう」

「さすがは漫画大国。子供の時からこうして育てるんだな」
「でも何の意味もないな。発音ですべて決まる」
「でもLとRの音が区別できない。意味ないよ」

「これはもはや救いようのない二次元の国だな」
「それでアニメ化はいつですか?」(翻訳・編集/山中)