覚えておけば…サクサク快適に!

写真拡大

iPhoneやiPadを使っている人にとってはおなじみのSafari。初めて起動したときから入っているブラウザアプリのため、愛用している方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、Safariがより便利になるテクニックをいくつか紹介したいと思います。

【 写真入り記事は関連記事 「元記事」 からチェック! 】

■ Safariのテクニックまとめ

◎ 1:リーディングモードを使ってページに集中する

Webページを見ていると、広告がたくさん表示されて読みにくかったり、どこが本文か分からないことがありますよね。そういうときは、Safariの「リーダー表示」機能を使ってみましょう。URLが表示されている部分の左にある、4本線のマークをタップ。すると、画面が切り替わり読みやすくなります。戻すときも同じように、4本線のマークをタップするだけです。

◎ 2:コントロールパネルを再表示

ページの移動やタブの切り替えができるコントロールパネル。便利ですが、ページを閲覧していると消えてしまいます。そこで、再び表示させる方法を3つ紹介します。

・画面上部をタップする

時間やURLが表示されている箇所をタップ。

・画面下部をタップする

コントロールバーが表示されていた場所をタップ

・上にスクロールする

上に素早くスクロールすると、表示されます。

◎ 3:ページの一番上に戻る方法

縦に長いWebページを見ていると、ページのトップに戻りたいときがありますよね。そういうときは画面上部のステータスバーをダブルタップしてみましょう。すぐにページトップに戻ってくれます。

◎ 4:スワイプしてページを移動する

コントロールバーの「戻る」「進む」ボタンをタップして、ページを戻ったり、進んだりできますが、毎回コントロールバーを表示するのは面倒ですよね。Safariでは、画面の端を左右にスワイプするだけでページの移動ができます。「戻る」ときは画面の左端から右にスワイプ、「進む」ときは画面右端から左にスワイプしてください。

◎ 5:左右ボタン長押しで履歴を表示

Webを回遊していると「ずっと前に見たページが見たい」ということはありませんか?「戻る」ボタンを何度も押すか、スワイプを繰り返して目的のページを探すこともできますが、時間がかかってしまいます。もっと便利なのが、履歴から探すことです。コントロールパネルの「戻る」ボタンを長押しすると、ページの履歴が表示されるので、この中から探してアクセスしましょう。同じように「進む」ボタンの長押しでも、ページの履歴が表示されます。

◎ 6:サイト内検索

実はSafariもサイト内検索に対応しています。URLが書かれている欄をタップし、検索したいワードを入力。すると、一番下に「このページ」という項目があるので、タップしてください。検索したワードに一致したものがハイライトされます。

◎ 7:タブの復元

タブを切り替えようとして、間違ってタブを消しちゃうことってありますよね。そんなときは、画面下中央の「+」マークを長押しすると「最近閉じたタブ」が表示されるので、復元したいものはタップして復元しましょう。

◎ 8:オフラインでもページを閲覧する

気になったページや、後で読みたいページを見つけたときに活用したいのが「リーディングリスト」。「共有ボタン」をタップし、「リーディングリストに追加」と書かれた「メガネ」のマークをタップすれば完了。登録しておくと、オフラインでもページの閲覧ができてとても便利ですよ。リーディングリストに登録したページは、コントロールパネルの「ブックマーク」のマークをタップし、「メガネ」のマークをタップすると見ることができます。

■ テクを覚えてブラウジングを快適に

紹介したものはどれも特殊なことはしていないので、すぐに覚えられると思います。ぜひ活用して、Safariでのブラウジングを楽しんでください。

(著:nanapiユーザー・のこりうどん 編集:nanapi編集部)